
修正会
一月一日午前六時より
初老や還暦の方々が団体参拝されますので修正会の始まる時間が変更となる場合もございます
年始は一日午前五時より二日午後四時まで受付します。本堂に誰もいなかったら、お声がけください。参拝は一日午前零時より行えます
月参りは一日より三日まで休ませていただき、四日より再開します
初参り・初詣はご縁の深いところでいたしましょう
常入寺は喪中など関係なくどなたでもいつでもお参りできます。
ご本尊の阿弥陀如来は人を選ぶことはありません。
どうぞどなたでもお参りください

修正会
一月一日午前六時より
初老や還暦の方々が団体参拝されますので修正会の始まる時間が変更となる場合もございます
年始は一日午前五時より二日午後四時まで受付します。本堂に誰もいなかったら、お声がけください。参拝は一日午前零時より行えます
月参りは一日より三日まで休ませていただき、四日より再開します
初参り・初詣はご縁の深いところでいたしましょう
常入寺は喪中など関係なくどなたでもいつでもお参りできます。
ご本尊の阿弥陀如来は人を選ぶことはありません。
どうぞどなたでもお参りください


今月のことば_2025年12月
親のの心配知らぬ顔の息子たち 思い返せば私もそうやった
同じように弥陀のお心しらずの私たち


















10月31より11月1日まで当寺報恩講を勤めさせていただき来ました。あいにくの雨の中わざわざお参りくださったこと心より御礼申し上げます。住職の三男は仕事休み、四男は学校を休んでお参りしてくれました。次男もお参りしました。
今年のお説教は教区駐在教導の菊池正見さんに来て頂き、親鸞聖人のご生涯が書かれている御伝鈔についてお話し頂きました。
いろいろと課題を頂きましたのでまた来年の報恩講に向かってその課題を解決していこうと思います。
報恩講とは私たちの宗祖親鸞聖人のお亡くなりになられた日を縁として勤められる年間行事の中で一番大切なものです
皆様と一緒にお念仏の声をそして親鸞聖人のみ教えを
聞いていきたいと思っています
《日 程》
10月31日(金) 午後1時30分より 午後のおつとめ
11月 1 日(土) 午前9時30分より 午前のおつとめ
午後1時30分より まとめのおつとめ毎回正信偈のお勤めをします その後にお説教があります
お話しくださるのはいつもの方ではなく
富山教区駐在教導の菊池 正見さん(射水市・誓光寺)です
お説教の内容はは親鸞聖人のご生涯についてお話をしていただきます
★例年のごとく11月1日にオトキ(昼食)を用意しています
無料ですので是非食べていってください
★長寿者などを対象に自宅からゴボハンへ ゴボハンから自宅への送迎サービス(無料)を実施いたします 前もって電話をいただければ係のものが迎えにまいります 是非ご利用ください
この五帖目第十通の御文は浄土真宗の救いを簡単にわかりやすく説明されているものだと思います。私たちが「もろもろの雑行をなげすてて一心に弥陀に帰命すれば」阿弥陀さまが私たちに往生間違いなしというお約束をくだされるというのです。中々私たちの理解を超えたものですが。そして「一心に弥陀に帰命す」るという信心もここには書かれていませんが、阿弥陀さまのお導きによって信心がいただけると言われているのです。南無阿弥陀仏とお念仏を称えようと思うこころも阿弥陀さまが、念仏を称えたものを浄土にすくい取ろうとはたらかれるのも阿弥陀さまなのです。念仏の救いすべてが阿弥陀さまの計らいなのです。私が入る余地が全くないのです。阿弥陀さまの自演自作の救いといっても良いかもしれませんね(笑)。このことを念仏を称えてこられた先輩方は「他力」いってこられたわけです。そう言う意味で言えば『他力本願」という言葉をたまに聞きます。それは他人任せという意味で使われていますが、そうではなく、本来の意味からいえば阿弥陀さま任せという意味のです。



12日午前中、東老田尼講の方々にお手伝いを頂き報恩講に向けて仏具磨きをしました。
終わった後皆さんで正信偈のお勤めをした後ゆっくりお茶を飲んでいってもらいました。久し振りに本堂が賑やかでした。こんな本堂が賑やかな日が増えればなと住職は思ったわけです。いいひとときでした。
そして住職は報恩講のとき、懇志を頂いた方のお返しとして使う銀杏を洗い始めました。報恩講の準備が少しずつ始まっています。
どうぞどなた様もお参りください

気づけば秋まっ只中
蓮如上人の
一生過ぎやすし
との言葉が身に染みる
ごぼはんだよりは今回の2025年10月号で通算400号を迎えました。もう何年前から始めたのかということは資料を残していないのでわかりませんし、住職自身もはっきりとは覚えていません。ただ住職になって何かをしなければならないということで祠堂経や報恩講の案内をごぼはんだよりとして発行した記憶はあります。そしていつしか本願寺八代の蓮如上人が御文を沢山書かれるなど文章伝道をされたことを参考に、毎月発行させていただくことにしたのかなと、かすかな記憶にあります。単純計算すると年間14号発行していますので400を14で割ると約28年になります。まぁようやったもんやなと自分ながら感心するばかりです。たまにごぼはんだよりをお渡すのを忘れていたら「まだもらってないよ」と催促下さる方がいて、これも続けて発行していこうという思いにからせて頂きました。そう言う意味で読んでいて下さる方がいるんだなと思えたからこそ400号まで発行することができたわけです。私が頑張ったというよりは皆様の励ましにより続けられたと言えることです。
いつまでできるかなという思いもあるのですが、これからも許される限り発行して行く思いであります。ただただ発行したというだけで中身は薄っぺらいものなのですが、これからもゆるくゆるく、いろんな思いを込めて発行し続けていきたいと思いますので皆様もこれに目を通し続けるということでご協力ください。
お願いします。

お道具磨きの案内
常入寺
平素より常入寺の運営や管理ご協力頂き誠にありがとうございます。
秋も深まり、当寺の報恩講をお勤めさせていただく季節が近づいて参りました。
さて例年のごとく報恩講に向けたお道具磨き(仏具磨き)を下記の通りいたしますのでご協力賜りたくご案内申し上げます。
記
日 時 10月12日(日曜日)午前9時より
場 所 常入寺本堂
持ち物 よろしければ仏具を磨くタオルをお持ちください(古タオルでも可)
以上
【予告】
10月31日~11月1日 常入寺報恩講
11月23日 御正忌法要・尼講追悼法要

9月28日午後2時より当寺秋季彼岸会を勤めさせていただきました。彼岸が開けた後でしたが…
講師として小松市の西照寺住職日野直さんに来ていただき、大きな舟に乗ってー私の生活点検…貴方の宗教はなんですか?ーという講題の元優しい声でお話しシクくださいました。釈尊の四門出遊のお話しを元に人間の逃れることのできない苦しみの代表として四苦、生老病死をお示し下さいました。
少しいつもより多めのお参りで住職は少しほっとしていました。
来月には報恩講が勤まります。どうぞ沢山の方にお参りいただきたいと思っています。

報恩講とは私たちの宗祖親鸞聖人のお亡くなりになられた日を縁として勤められる年間行事の中で一番大切なものです
皆様と一緒にお念仏の声をそして親鸞聖人のみ教えを
聞いていきたいと思っています
《日 程》
10月31日(金) 午後1時30分より 午後のおつとめ
11月 1 日(土) 午前9時30分より 午前のおつとめ
午後1時30分より まとめのおつとめ毎回正信偈のお勤めをします その後にお説教があります
お話しくださるのはいつもの方ではなく
富山教区駐在教導の菊池 正見さん(射水市・誓光寺)です
お説教の内容はは親鸞聖人のご生涯についてお話をしていただきます
★例年のごとく11月1日にオトキ(昼食)を用意しています
無料ですので是非食べていってください
★長寿者などを対象に自宅からゴボハンへ ゴボハンから自宅への送迎サービス(無料)を実施いたします 前もって電話をいただければ係のものが迎えにまいります 是非ご利用ください
儀式の中で漢文のお経をそのまま読んでいてもなんとなく納得いかずいました。それでは現代語訳を読めばとも思ったのですが、ちょっと時期草々かなと勝手に思慮、というところで折衷案として漢文と現代語の混じったものにすればということになり、まず阿弥陀経から作成いたしました。本日いちおうの寛正を迎えましたので皆様にご披露いたします。
ご意見をいただければとってもうれしいです。

2025年秋期彼岸会
日時 9月28日(日)午後2時より4時まで会場 常入寺本堂
参加費 無 料
講師 日野直師(小松市 西照寺)








祠堂経会厳修
二〇二五年六月十五日午前九時三十分より十六日午後三時三十分まで
6月15日(日)
午前の部、並びに祠堂のお勤め 午前9時30分より
ブレスレット型お念珠作り 午後12時30分より
尼講のお勤め 午後1時30分より
6月16日(月)
午前の部 午前9時30分より
午後の部 午後1時30分より
(午前の部11時30分頃 午後の部3時30分頃終了予定です)
※15日は尼講によるオトキ(昼食)がございます
東老田尼講員以外でオトキをご希望の方は実費にてお分けします 6月9日までに住職に申し出てください
※16日はお寺からオトキを用意いたします 粗食ですが食べていってください
※それぞれのお勤めのあとに法話があります。
法話は両日とも齋藤弘顕さん(富山市四方浄光寺住職)
がされます
一座だけでも結構です 皆様のお参り心よりおまいいたしております
皆さんといっしょにお念仏のみ教えをお聞きいたしたいと思っています
できれば、ご友人ご近所の方々をお誘いの上お参りください
お願いします
