2月23日、常入寺本堂を会場として井波別院巡回法座が勤まりました。御法宝物として瑞泉寺草庵の軸、御供として列座の三牧準さんがお越し下さりお説教をし下さいました。
お話しは、法宝物にあわせて瑞泉寺が創建されたときにこと、そして三牧さんは珠洲市のお寺の生まれだそうですが、二年前の能登地震で本堂が半壊、住居部分が全壊されたそうです。三牧さん自身は事後とで魚津におられ、ご両親とお連れ合いさんは珠洲のお寺におられたそうです。地震後中々珠洲に行けなかったもどかしさをお話しくださったり、今は住宅部分をどうするのかということを両親と話し合っているが、中々答えがでないというつらさもお話しくださりました。



