頑張れ!田中美枝子議員

民主の田中美絵子議員が謝罪「生きるために…」
2009.9.15 19:54 sanspo.com
 民主党の田中美絵子衆院議員がホラー映画へのヌード出演や風俗ライターだった経歴が明らかになった問題で、田中議員は15日、都内でホテルで報道陣の取材に応じ、「世間をお騒がせし、心からおわびします」と謝罪した。
 田中議員は「厳しい経済状況の中で、生きるためにいろんなことに挑戦した」としたうえで、「社会的弱者の目線に立ったぬくもりのある政治をしたい」と述べた。

こんなことがニュースになっているっていうことを今日まで知らなかった。今日テレビを見て初めて知ったニュースだった。

いうまでもなく今日は鳩山政権が出来た日だ。
正直、記事としては気になる記事には間違いない。こういうお仕事をしていたのかと何となく彼女をみてしまう自分がいる。それを色目というのかな。
でもそれがなぜ問題にならなければ行けないのか、と私は思う。
また、今が問題だっていう言い方も違うと思う。
いうまでもなく過去は問題ではない、というのも違うと思ってる。
裸を見せて胸を張ってお仕事なさっておられる方がいるのだ。
体を資本に胸を張ってお仕事なさっておられる方が現におられるのだ。
そういう方に対して失礼なような気がする、
といって自分の中にそういう仕事をなさっている方への偏見が全くないわけではない。結構あるっていった方が正確かも。

ここまで来たら彼女には過去のことを隠さず、恥ずかしがらず、堂々と頑張ってほしい。
私は応援します。

何で問題なのか

民主・鳩山代表、首相になっても「靖国参拝すべきでない」
 民主党の鳩山代表は2日の記者会見で、次期衆院選で政権交代し、首相になった場合に靖国神社を参拝するかどうかについて、「A級戦犯が合祀(ごうし)されている状況の中では参拝すべきでないと主張してきた」と述べ、参拝しない考えを示した。

 「天皇陛下が参拝できるような靖国神社にしたい」とも語った。
(2009年6月2日20時57分  読売新聞)

記者会見の模様は下記のアドレスにて見ることが出来ます。(11分ぐらいからその質問が始まる)

鳩山さんの「靖国参拝すべきでない」という発言には賛同できる、

だけど、何故すべきでないかという理由がどうも私と違うようだ。
鳩山さんはA級先般が合祀されていることだけが問題だと考えておられるようだ。
この神社が担ってきたことをあまり気にしていない感じがする。
この神社は名前は神社だけど、私は軍事施設だと思う
戦争に快く行かせる、安心していかせる施設としてこの施設があると思う。
この施設に祀られている方々を顕彰することによって、ほめたたえることによって、多くの人々が安心(?)して戦争に行ったのでは。
私からすれば、A級先般が祀られているとか、宗教施設かどうかということがあまり私にとっては問題ではない。
私が一番問題と感じているのは、
私たちが彼らを顕彰しつづけていること、させられていることにあると思う。
立派な方々であったとほめたたえつづけてきてることが問題であり、そういうことを繰り返すことによって戦争に行く人が続くのだと思う。
天皇には、
私のために死んでくれてありがとう、ではなく、
私のために死なせてごめんなさい、という態度をとってほしい。
私たちも、
あなたたちのおかげで今があるのですありがとう、ではなく、
あなたたちがしたこと、させられたことを忘れません、してはならないことを教えてくださってありがとう。二度と同じことを繰り返しません。
と、誓うことが一番大切なことなのではないだろうか。
A級戦犯が祀られてなかったらよいのか、天皇が参拝できるよう宗教施設でなすだけでよいのか、
そういうことを考えていかなければならないのではないだろうか。

みんながんばってます

◎湯涌と輪島の仮設住民、絆固め 被災地復興、誓い合う 金沢で再会、うどん満喫(北国新聞)

 能登半島地震で被災した輪島市山岸地区の仮設住宅住民が十七日、浅野川はんらんの被
災地である金沢市湯涌地区を訪れ、仮設住宅に隣接する金沢湯涌みどりの里で湯涌地区の
仮設住宅住民らと会食し、交流を深めた。昨年末、山岸地区の仮設住宅区長藤本幸雄さん
(54)が湯涌地区の仮設住宅代表八田忠彦さん(49)にお茶などを届けて以来の再会
となった。藤本さんと八田さんは「また頑張っていこう」と誓い合った。

 交流会は山岸地区で慰問活動を行っていた真宗大谷派能登教区が、湯涌地区の被災住民
を励ますとともに、両被災地の交流の架け橋になろうと企画し、藤本さんや山岸地区の仮
設住宅住民を湯涌へ招待した。

 能登教区、金沢教区、高岡教区の有志約二十人が大鍋で野菜やキノコが入ったあんかけ
うどんを作り、両地区の仮設住民に振る舞った。住民らは会話を弾ませ、復興への決意を
新たにした。

 藤本さんは「こんなにも早く湯涌に再び来ることができるとは思わなかった。新しい出
会いを大切にし、復興への力にしていきたい」と話した。

被災者の方々がそれそれに生きておられます。そして、仲間がそれぞれに出来ることを頑張っているみたいですね。
自分は車が運転できないことを言い訳にかかわり、繋がりから逃げていたのかも…

いつとかれるの?

性犯罪者9万人、マイスペースが追放 捜査当局の要請で

2009年2月7日(asahi.com)

【ニューヨーク=真鍋弘樹】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米大手「マイスペース」は6日までに、米国内に約9万人の性犯罪歴を持つ会員がいることを突き止め、退会処分とした。

 SNSには未成年の会員も多いことから、子供が性犯罪に巻き込まれることを防ぐため捜査当局が要請。同社からの報告を受けたコネティカット州検察当局な
どが発表した。「10万人近い性犯罪者が子供たちとネット上で混在していたことになる。決して許されないことだ」と同州司法長官はコメントした。

性犯罪いや、犯罪を犯すことは許されるべきことではない。
それなりのペナルティーを受けるべきことだと思う。
また、自分の子どもを犯罪医から護り遺体ということは判る。
でも、
一度犯罪を犯したということで、一生ペナルティーを受け続けなければいけないのか、
犯罪を犯したものは構成することはあり得ないことなのだろうか。
なんて思ってしまいます。
犯罪者というレッテルが外されることはあるのだろうか。
犯罪者というレッテルととる基準というのはどこにあるのだろう。

なんか考えてしまいます。

これは本当に詐欺なのだろうか

円天事件:L&G波会長ら逮捕 組織的詐欺容疑

 独自の電子マネー「円天」を売り物に出資金を詐取したとして、警視庁と宮城、福島両県警の特別捜査本部は5日、健康寝具販売会社「エル・アンド・
ジー(L&G)」(東京都新宿区、破産手続き中)会長、波和二(かずつぎ)容疑者(75)ら22人を、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。
捜査本部は、約3万7000人から約1260億円を集めたとされる巨額詐欺事件の全容解明を進める。(毎日.jp)

ちょっと古くなった記事なんだけど、この人本気だったんでないかな、と思うんですよ。
、人をだまそうとは思ってなかったんでないかと、テレビなどでのインタビューを見て思うんです。
だから彼には罪がないということは全く思わず、
だからこそもっとやっかいだという気がするんです。
彼の頭のかなではちゃんとした計算があって、論理として成り立っていた、ように思える。マルチは失敗しないという確信が彼にあったんでないだろうか。
彼は、コンピューターでいえば、大事な要素を入力せずに計算している。大事なな基礎データをを入力せずに計算させて喜んでいるんだろうな。机上の論理っていうヤツで愉しんでいたんだろうな。机上の論理は机上の論理で終えてけば良かったんだけど。
マルチの落とし穴を見ようとせず、目を背けていろんなこと考えているんだろう。
だからやっかい。
人をだます気が全くなし、もうける気は枚もリアルだろうけど。
自分の計算間違いした論理をしんっじきっていた。
一種この間のアメリカ経済バブルを作った論理、日本バブルを作った論理、論理舎といっしょ、同類。だと思う。
失敗したのをsんぶ他のせいにしてしまっている。
これを気づかすのは大変だろうな。
だからマルチ30年一筋なんではないだろうか。

私は詐欺よりもっとやっかいな問題だと、罪だと思うわけです。

再発防止

また大麻…若麒麟逮捕!協会再発防げず

 角界でまたも大麻事件が発生した。神奈川県警は30日、大麻取締法違反容疑(共同所持)の現行犯で、大相撲尾車部屋の十両力士、若麒麟真一(本名・鈴川
真一)容疑者(25)と、ミュージシャン平野力容疑者(30)を逮捕。同日夜には東京・江東区の尾車部屋を家宅捜索した。若麒麟容疑者は容疑を認めてお
り、大麻問題で日本人力士が逮捕されたのは初めて。昨年の大麻騒動以来、武蔵川新体制のもと協会一丸となって再発防止に取り組んできたが、あらためて力士
管理の甘さが浮き彫りとなった。
大相撲 大麻吸引騒動

スポニチ Sponichi Annex

マリファナをしていない人に吸わないようにすることは容易なのかも知れない。
しかし、もうすでに吸っている人にやめろっていうのは結構大変なことなのかも知れない。
もう中毒になっているんだろうから。でも、昔マリファナはやめやすいなんていうことを聞いた覚えはあるんだけど…
それはさておいて、
どんな締め付けをしても、どんな立派な教育をしても無理なんでは、
ヤッパリちゃんとした医療的処置をしていかないとダメだと思う。
そのためにはドーピング検査等などをして、早期に見つけ出し、治療するしかないと私は思う。
あと序でに無理は太りを防止するなどのこともやった方が良いと思うのです。

供養ということを考えさせられる

泡瀬埋め立てによって失われるいのちを弔う

(浦島悦子2009/01/28JanJanニュース)
1月15日から開始された国(沖縄総合事務局)による泡瀬干潟の埋め立てによって失われるすべてのいのちを弔いたいと、浄土真宗沖縄東本願寺の僧侶らが呼びかけた供養式が25日、沖縄市泡瀬の海岸から延びる埋め立て工事用の仮設橋梁入口で執り行われた。
(中略)
焼香台を設置したあと、十数人の参列者の前で3人の僧侶による読経が行われ、次のような誓いの言葉が読み上げられた。

 「……願わくは、仏陀が教える『私たちはこれ以上貪る必要がなく、足りていることを知れ』といういのちの教えに耳を傾け、いまを生きる者として、何を願っているのかをあらためて問い、この果てしない欲求を追い求める生活の中で、真実の生き方を回復したいものです。
 今、このときに当たり、失われていくいのちを供養し、私たち人間が生き物たちから願われていることに耳を傾け、すべての生き物を救いたいという阿弥陀仏の本願をよりどころとして、その深い願いに生きることを誓います」(後略)

はじめ多分大谷派の僧侶であろう人たちが頑張っているな、と思いこの記事を読んでいった。
沖縄には大谷派の寺院は1ヶ寺しかなかった記憶がある、だからどういう方がやっているのかよくわからないが、親鸞さんの教えが明らかになるかも知れない大切な儀式だと思った。
でも、供養式と題され、また表白であろう文章に供養という言葉が使ってあり、ちょっとドキッとしたが…
こういう供養ならありかななんていう気もした、私は。
私自身供養という言葉をあえてあまり使わなかったり、真宗としても伝統的には肯定的にしてきてない。「私に供養が出来るのか」という問いが私にはこの問題を考えるときに問題となる。不回向、他力回向ということを思ってしまうからだ。
私たちにはヤッパリ供養したいという気持ちがどこかしらある。教義からしておかしなことかも知れないけど、抜けきらないというか、供養したくなる。
良く考えれば、私は供養という言葉を弔うという言葉に代えて使っていたような気がする。
供養と弔うことが違うことなのか、同義なのかということはよく調べていないこと、言葉狩りを恐れて弔うという言葉に代えて私は使っていたような気がする。

衣食を供給し養っていくことが供養ということの始まりだったと思う。どこかのリーフレットに

供養は、仏さまの大いなる世界を私がいただいたことの表現です。

供養とは、「仏法僧の三宝」として現されている真実の世界に対してなされるものです。本当に尊敬されるべき世界、本当に大切にされるべき世界を見いだすこ
とです。それは自分を中心にして生きているものが、自他平等のいのちを現す仏さまの世界に、われもひとも共に生きることのできる世界を見いだすことです。
その感動が供養の形をとるのです。

という言葉があったことを思い出す。
「我も人も共に生きることの出来る世界を見出すこと」を願うとき、失われていくいのちが目の当たりに明らかになったとき供養したい!とまた願うのではないだろうか。
それが供養ということでないかと思ったのです、私は。
自分の身を守る道具としてでない、供養という思いが私のなかで湧いてくることも有り得ると思いました。
この記事を読み、
供養ということを完全に否定するのではなく、
追善という供養は自我の何者でもないことだけど、
追弔という供養は大事にしていかないとと思った訳なのです。
先のリーフレットをよく嫁化くようということは完全否定されていない。
自分が真宗の教えをどこまでも善悪の問題で聞いていたのかな、そんなことも明らかにしてもろた。

このこともう少し考えていこ!

結論のないというか、とりとめのない記事になってしまいました。
以下のようなWEB署名を見つけました。

ガッツポーズ

朝青龍のガッツポーズに”物言い”/大相撲

(sanspo.com)


 大相撲の横綱審議委員会(横審)が26日、東京・両国国技館で開かれ、復活優勝を果たした横綱朝青龍(28)のパフォーマンスに”物言い”が付いた。千
秋楽の優勝決定戦後に、土俵上で見せたガッツポーズ、バンザイなどを問題視。日本相撲協会・武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)を通じて厳重注意することを要
望した。協会トップは29日にも師匠の高砂親方(元大関朝潮)を呼び、厳重注意する。

相撲は神事だという概念からの物言いなのだろうけど…
と思ってしまう。
私は子どもの頃相撲を見るのが好きだった、そのときから相撲を神事としてみたことは全くない。塩をまくことに関して疑問を持つことはあるが…
プロレスを見るのと同じ、野球中継を見るのと同じ感覚でスポーツとしてみてきた。
大相撲の興行が神事であるとするならば、相撲が国技となっていることに反論したくなる、私は。
まぁそれはさておいて。
朝青龍のガッツポーズについて物言いがついて、横綱に厳重注意されるそうだけど、
朝青龍にあれはおかしいというだけで済む問題なのだろうかとも思う。
朝青龍だけが済もう文化を壊しているのでは決してないだろう。
朝青龍を育てた親方、その他相撲協会の運営者に、伝統された相撲文化、神事としての相撲、そういう意識が薄いから彼がああいう風に振る舞う横綱になっこと出ないのだろうか。
土俵でのガッツポー素顔香椎というのであれば、朝青龍だけを悪者にするのではなく、協会の関係者の意識から変えていかなければならないのではないだろうか。
彼は特異な存在なのではなく、氷山の一角として存在するのではないだろうかと私は思う。
私は土俵が神聖な場所なので個人的な喜びを表現する場ではないという理論には反感を持つが、横綱の品格として、相手を思いやる気持ちとして勝った喜びを土俵で表現しないというのは決して嫌いではない。

なにぃぃ~ 勝っちまったよ!

大相撲初場所:やっぱり朝青龍 チケットも視聴率も上昇

 東京・両国国技館で25日に行われた大相撲初場所千秋楽。朝青龍が、白鵬との優勝決定戦の末に復活優勝を遂げた。3場所連続休場明けで場所前から動向に注目が集まり、チケット売り上げやテレビの視聴率も上昇。まさに「朝青龍場所」だった。(毎日.jp)

見事に予想が外れました。
朝青龍優勝するとは思ってませんでした。
ここ一週間ニュースで朝青龍の勝敗を気にしていた。

私は最初当然のように朝青龍の宗昭というのはあり得ないと思ってた。
でも、ちょっとか千都づけていることを知って、
これは10勝か、12勝で、休場だろう!ッて思ってた。
それがそれが千秋楽に一敗しただけ、優勝決定戦で勝っちゃいましたよ!
練習をそんなにしていないものが優勝できるわけないと思ったし、相撲協会が許すわけないと思ったし、そしてこれで優勝したら朝青龍また練習しなくなるぜ!なんて思ってた私でした。

そして朝青龍優勝インタビューで涙なんか流してます。
ダメだよ!涙流しちゃったら
いい人に見えるじゃん!

私悪垂れた朝青龍が好きです。