大掃除

歳の瀬も押し迫り忙しくなってきました。年の瀬といえば大掃除なのですが、住職の重たすぎるおしりが持ち上がりません。本当にやる気が起きないのです。

そのことのもとには住職のゴミやホコリをゴミホコリと認知する能力が劣っていたり、ゴミやホコリはリサイクルや片付けたり、そして掃除しなければならないという認識が全くないからなのでしょう。本人ながら困ったものです。私達の身や心についたミリホコリも同様です。チリホコリという認識やなんとかしないといけないものだという人死にがなければやっぱり始まらないことなのでしょうね。そういう意味でも私の身や心にはたくさんのチリホコリが積もってることの認識から始めなければならないのでしょうね。その認識ができたならば自ずとなんとかしなければならないという思いが湧いてくることでしょう。

ご正忌法要が勤まりました。

11月22日、コロナ騒動の中、ごまんさんとかおしちゃはんと言われる御正忌法要を勤めました。なんとか勤めたという感じでした。また、東老田尼講の方々によりおときの振る舞いもありました。今回は感染防止のため、業者さんに弁当を作ってもらい基本的に自宅で食べるという形を取らさせていただきました。

ホント当たり前が当たり前でなかったということを実感させてもらいました。

来年は新型コロナウィルスのことを気にせずに仏事が催せることを願うばかりです。

秋季彼岸会を勤めさせていただきました

本日、27日午後2時から彼岸会を勤めさせていただきました。実は今年の新型コロナウィルス感染症の流行により祠堂経会を大幅に規模を縮小してしまって聞法の場を開設できてなかったことも少し気がかりになっていて今年初めて彼岸会を勤めさせていただきました。

そういう中約10名の方がお参り下さり、本当にありがたく思っています。来年もまたぜひ勤めさせていただきたいと思います。

布教は射水市布目沢の万徳寺、長谷顕文さんにお願いしました。

仏教はであいの相続によって私達のところになってきていると教えていただきました。

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