能登半島地震の被害について

皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、元日に起きた地震の被害についてお知らせします。当寺では震度5強の揺れがあったにも関わらす、そんなに被害は出てません。本堂は仏具が数個倒れた程度で何か修復をしないといけない状態の被害はありませんでした。台所では数個コップが棚から落ちて割れた程度でしたし、庭の燈篭の一基が倒れた程度で済んでいます。

冬準備

12月3日午前中、一時間ほどですが、御門徒さんの有志に集まっていただき、雪よけの本当前の三角屋根の設置、正面の木数本の雪釣り、境内整備をしていただきました。

御正忌法要を勤めさせていただきました

本山の報恩講に合わせて勤める御正忌法要を本日、11月26日、そして在所の尼講の追弔法要を午後から勤めさせていただきました。朝は寒かったですが、起きるには本堂の中は熱く感じるくらい暖かくなり、いわばお参り日和となりました。たくさんのお参りでした

2023年報恩講最終日

皆様のご協力によりなんとか今年もお勤めさせていただきました。コロナ下を経ていろんなものが見えてきて課題もいろいろいただいております。来年の報恩講に向けて少しずつ歩んでいかないとなと思わしていただいております

報恩講をお迎えしています

本日より明日まで報恩講をお勤めさせていただいています。

講師の方は宗祖親鸞聖人のご生涯について、特に親鸞聖人が法然上人と出会っていくところをお話しくださいました。

親鸞聖人は比叡山を下りて民衆が2~3日籠もるところである六角堂で100日おこもりになる決意をなされたとお教えくださいました。

また、念仏にも仏になるためのお念仏と仏からいただいていると気付いて称える念仏があるのだと教えてくださいました。

報恩講に向けての仏具磨きをしていただきました

15日日曜日の午前中、雨の降る中尼講の方々に来て頂いて報恩講に向けての仏具磨きをしていただきました。とっても綺麗になりました。感謝です。

彼岸会を勤めさせていただきました

9月23日、ちょうど秋分の日に当寺秋季彼岸会を勤めさせていただきました。天気予報では曇りとなっていましたが、時折雨の降る中、皆さんにお参りいただき勤めさせていただくことができました。ありがとうございます。お話しは水橋の石川正穂さん、紙芝居を演じてもらいながら供養についてお話しくださいました。南無阿弥陀仏とお念仏を称えていくことが私たちができる中で一番大切な供養だとわたしは聞き取りました。

祠堂経会を勤めさせていただきました

6月18日より19日まで暑い中沢山のお参りをいただき当寺の祠堂経会を勤めさせていただきました。また沢山の懇志金をお運びいただきありがとうございました。大切に使わせていただきます。
講師として富山教区の駐在教導に無理を言ってご出講いただきました。心より御礼申し上げます。
二日間に私本当の幸せということについてお話しいただきました。

井波別院巡回法座をお迎えしました

本日、2月12日井波別院巡回法宝物御巡回をお迎えしました。

布教使さんは小矢部市の立島秀哲さんでした。立島さんはリズムよく赤尾の道宗さんのお話をしてくださいました。

お寺に初めてお参りしてくださった方もあり、賑やかなひとときとなりました。お誘いくださいました方ありがとうございます。感謝しています。

御正忌法要を勤めさせて頂きました

本日11月27日に御正忌法要と東老田尼講の追弔会を勤めさせてもらいました。御正忌法要というのは本山の御正忌報恩講に会わせて勤めさせていいただく法要です。以前は真宗門徒は本山で報恩講が勤まっているときは本山にお参りすると言うことが基本になってたそうです。しかし本陣より百里以上離れたところはなかなか本山にお参りにできないので地域の浄土真宗のお寺でお参りするというようなことになってたようです。当寺でも20年くらい前までは御満座が勤まる28日に勤めていましたが、今は本山報恩講中の日曜日に法座を開くようになってます。

お説教は午前午後とも住職がさせて頂きました。昨晩雷雨があったので今日はどんな天気になるかドキドキしてましたが、天気予報通り青空が見えていました。なんとかなんとか勤めさせてもらいました。

報恩講が勤まりました

10月31日より11月1日まで当寺報恩講を勤めさせて頂きました。 今年は住職が気ぜわしくてなかなか準備が進んでいなかったこともあります門徒さんの有志により草刈りや掃除をしていただき、なんとか準備が間に合いました。本当にありがたいことでした。

真宗門徒の一年は報恩講によって始まり報恩講によって終わるといわれるように、これから来年の報恩講に向けての準備を始めます、

仏具磨きをしていただきました

10月23日東老田尼講の方々を中心に報恩講に向けての仏具磨きをして頂きました。住職はなかなか報恩講の準備が進んでませんが、仏具を磨いて頂いたおかげでほんの少しスイッチが入りました。

剪定並びに境内清掃

7月17日午前中、門徒有志の方々が集まって頂き境内の清掃並びに樹木の剪定をして頂きました。とってもさっぱりした感じになりました。

途中雨が降ってくることもあります快適な気候ではありませんでしたが、皆様のおかげで綺麗になりました。ありがとうございました。

なおしてもらいました

式台のところが虫が入っていポカポカになってしまっていたので修理していただきました。そしてそのついでに庫裡から本堂に向かうところでちょっとスロープが急すぎると助言いただいていたところをスロープをやめ階段にして、手すりを設置してもらいました。

祠堂経会を勤めさせていただきました。

6月19日から20日まで当寺祠堂経会を勤めさせていただきました。コロナ禍であるにもかかわらず選んでお参りいただき本当にありがたかったです。お説教は魚津市の佐賀枝立さんにお願いしました。祠堂って何?お布施って何?というお話をくださったり、ご自身の仏教の出会いについてもお話しくださいました。大きな大きなはたらきの中私たちは生活をしていて、仏法に出会わせていただいていることなのだろうということを思わせていただきました。

城端別院巡回法座をお迎えしました

27日の午後から城端別院の巡回法座をお迎えしました。
教如上人のご影がお越しくださいました。そして御供くださった布教使さんは福野の正門武士師でした。
お話は教如上人の御供をされて来たと言うこともあり東本願寺建立の歴史をご紹介されてお話が始まりました。背伸びせず等身大のお念仏のいただきをお話しされているんだろうということを感じることのできるお話でした。

実は前日の暴風にて片づけてあった雪除けの三角屋根が3メートルくらい移動してしまいました。午後から法座があるので無理を言って檀徒さん数人に朝来ていただき定位置に元に戻しました。

井波別院巡回法座をお迎えしました

綽如上人椅子の御影をお迎えして井波別院巡回法座が開かれました。御影にお供されてこられた布教使さんは現影さんでした。

お話は影六輔さんの「人の死は一度だけでありません。最初の死は医学的に死亡診断書をかかれたとき、でも死者を覚えている限り、その人の心の中で生き続けている」という言葉を紹介されてお話が始まりました。

コロナウィルス感染症が大流行している中なかなかお誘いできずにあって(言い訳ですね)、やっぱりお参りが多かったといえる状態ではありませんでした。午前中月参りをさせていただいていても今日あるよねと聞かれても、なかなかおまちしていますとはいえず。無理せんでいいよ、なんて言ってしまってました。座を開きながら複雑な心境でした。開くことに意味があるんだと思ったりお寺でクラスタになるより中止した方がいいんでない?なんていう思いの中で決断できずに開催してしまいました。本当にこれで良かったのでしょうか?