剪定並びに境内清掃

7月17日午前中、門徒有志の方々が集まって頂き境内の清掃並びに樹木の剪定をして頂きました。とってもさっぱりした感じになりました。

途中雨が降ってくることもあります快適な気候ではありませんでしたが、皆様のおかげで綺麗になりました。ありがとうございました。

なおしてもらいました

式台のところが虫が入っていポカポカになってしまっていたので修理していただきました。そしてそのついでに庫裡から本堂に向かうところでちょっとスロープが急すぎると助言いただいていたところをスロープをやめ階段にして、手すりを設置してもらいました。

祠堂経会を勤めさせていただきました。

6月19日から20日まで当寺祠堂経会を勤めさせていただきました。コロナ禍であるにもかかわらず選んでお参りいただき本当にありがたかったです。お説教は魚津市の佐賀枝立さんにお願いしました。祠堂って何?お布施って何?というお話をくださったり、ご自身の仏教の出会いについてもお話しくださいました。大きな大きなはたらきの中私たちは生活をしていて、仏法に出会わせていただいていることなのだろうということを思わせていただきました。

城端別院巡回法座をお迎えしました

27日の午後から城端別院の巡回法座をお迎えしました。
教如上人のご影がお越しくださいました。そして御供くださった布教使さんは福野の正門武士師でした。
お話は教如上人の御供をされて来たと言うこともあり東本願寺建立の歴史をご紹介されてお話が始まりました。背伸びせず等身大のお念仏のいただきをお話しされているんだろうということを感じることのできるお話でした。

実は前日の暴風にて片づけてあった雪除けの三角屋根が3メートルくらい移動してしまいました。午後から法座があるので無理を言って檀徒さん数人に朝来ていただき定位置に元に戻しました。

井波別院巡回法座をお迎えしました

綽如上人椅子の御影をお迎えして井波別院巡回法座が開かれました。御影にお供されてこられた布教使さんは現影さんでした。

お話は影六輔さんの「人の死は一度だけでありません。最初の死は医学的に死亡診断書をかかれたとき、でも死者を覚えている限り、その人の心の中で生き続けている」という言葉を紹介されてお話が始まりました。

コロナウィルス感染症が大流行している中なかなかお誘いできずにあって(言い訳ですね)、やっぱりお参りが多かったといえる状態ではありませんでした。午前中月参りをさせていただいていても今日あるよねと聞かれても、なかなかおまちしていますとはいえず。無理せんでいいよ、なんて言ってしまってました。座を開きながら複雑な心境でした。開くことに意味があるんだと思ったりお寺でクラスタになるより中止した方がいいんでない?なんていう思いの中で決断できずに開催してしまいました。本当にこれで良かったのでしょうか?