祠堂経枝がつとまりました

ちょっとご報告が遅れましたが、先月28~29日まで当寺祠堂経会をととめさせていただきましたところたくさんのお参りをいただきました。
本当にありがたいことでした。
初日は私、当寺住職のつたないはなし、二日目は魚津市から栄明寺住職佐賀枝立さんにお越しいただきご法話をしていただきました。住職も参詣者と共に聴聞させてもらったわけです。
私の話し方とは全く違い、優しく、お茶を飲んでるときの話のように話しかけられ、本当に聞きやすいお話でした。そういう意味でも勉強になりました。
佐賀枝さんは祠堂経という言葉の意味を丁寧に説明してくださいました。本来の四同という言葉の意味を中国分から尋ねられ、その四同と言うことを今私たち真宗門徒がなぜつとめるのかと言うことをお話しいただきました。
先輩方のなかで「ひっぱられてる」と言うことをよくおっしゃっる方がおられた記憶があるのですが、私たちは私に先立って念仏を唱えてこられた方々によっておねんぶつを称えさせてもらえるようになったことだし、お寺に足を運び聞法させてもらうことが当たり前にさせてもらったことだと、お話を聞く中で再確認させていただきました。

honndou.JPGIMG_0479.JPGzasiki.JPGIMG_2470.JPG

コメントする