219 ほんこはんつとまります

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報恩講厳修
十月三十一日午後二時より一月一日午後三時まで
10月31日(水) 午後2時より 午後のおつとめ
  午後6時より 親子の集い
11月1日(木) 午前9時30分より 午前のおつとめ
午後1時30分より まとめのお勤め
★長寿者などを対象に自宅からゴボハンへ、ゴボハンから自宅への送迎サービス(無料)を実施いたします。前もって電話をいただければ係のものが迎えにまいります。
是非ご利用ください。
お説教は昨年同様  松井 勇さん(南砺市)です。
お斎は11月1日あります。
ご近所の方をお誘いの上是非足をお運びください。
親子の集い
親子の集いを報恩講開催中、31日の午後6時より行います。
みんなでカレーを作って食べて、そして楽しく遊びたいとたいと計画しています。
御正忌法要
十一月二十五日 午前の部 午前10時より
  尼講追弔会 午後2時より
午後の部 引き続き 終了は午後4時を予定しています。
※ お昼に尼講の御膳付きがあります。
法話は午前の部、午後の部の後に当寺住職がいたします。
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御文をいただく 其の二一 帖目第二通⑫
意訳
それ、仏教の教えが収められた経典が数えられないほどあるけれども、その内容を知っていても、このままだと自分の未来がどうなるか知らなければ「愚者」といいます。また、文字を知らないけど道を求めて自分の未来について明らかな人を智慧をいただいた人というのです。浄土真宗の教えはただいろんな教えが書かれている書物を読んで内容を知っていても、南無阿弥陀仏を称える信心を理解できない人はもったいないことだと言わざるを得ません。宗祖親鸞聖人は「一切の男女たらん身は木田の本願を信ぜずしてはふつ(すぐさま)とたすかるということあるべからず」と仰っておられます。ですからどんな人でも様々な「雑行」、自らの力でたすかって行く道すべてをすてて、ただ阿弥陀仏私を救ってくださいと迷いなくたのむ人は住人であろうが百人であろうがみんな阿弥陀仏の浄土に生まれ往くことを疑ってはならないことなのです。 あなたを敬いもうします。