仏縁薄き者が仏縁を広める方法

今日お参りに行ってちっちゃい子ども達がいて楽しかった。そういうことだけなのですけど…

子どもは無邪気で単純で思ったことを考えずに言葉にだす、ほんとうに楽しいです。
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今年から夏休み期間中後ろにまゐってくれる子ども達にこんなカードを渡しています。そして、後から駄菓子の詰め合わせをあげることにしています。またここ数年お正月お寺にお参りに来てくれた子ども達に駄菓子の詰め合わせを渡しています。
今日お参りに行ったところに子ども達がいて後ろに座っていっしょにおつとめをしてくれたので、このカードを渡しました。そうするとこんなつまらないカードでもめっちゃ喜んでくれました。そういう姿を見ているだけで励みになります。
でも
思いつきでやったと言うこともあってあんまり子ども達に渡せていません。残念なことです。
子どもをお菓子で釣るなんてって言う声も聞こえてきそうなのですが、おてらの将来の運営のことも考えてやっていることなので、下心が全くないわけではないです。でも、仏様の前に座ってくれるきっかけになったら、そういうことも一つあります。心の中ではこっちの方が重いです。
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でも、そういう思いがお参りに行っているお宅に伝わってないことが問題だと思いますし、そのことが大切だと言うことがわかってもらえてないことが私たちの課題なのだろうなぁ~って思うわけです。
お参りをしてくれた子ども達におかしを配ることが、そのことにとって仏縁となれば、仏教に興味を持つ架け橋になってくれれば何よりです。そしてそのことがオオヤ五三や家族の人に仏縁が大切なことと理解してもらうこと、仏教と私たちをつなげる架け橋が本当に大切だと言うことを気付いてもらわないとなりませんし、私も再確認しないといけないと思うわけです。
仏縁薄き者が仏縁を取りもつには、こういう方法しか私には思いつきません。

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