将来構想? ちゃんちゃらおかしいぜ!

ハンセン病療養所の将来構想が問題になっているそうな。

厚労相は療養所に住んでいる方々にそのことをおまえらが考えろっていっているようだ。
唾を吐きたくなる。
考えなければならないのはどっちだ!
療養所の将来構想は、最後の一人まで、人間として療養所で生きることができる、そのことしかないと思う。
そのためにどうするのかは政府が考えるべきことなのではないだろうか。
経済的に苦しいので、こういうことをしたいと国が療養所の方々に打診するべきことだと思う。
私たちも一人ひとりが人間として生きていけるそのことを補償していかなければならない。
優先順位などあり得ない。
お金がどれだけかかっても仕方のないこと、
それが基本法の理念だと思う。
ハンセン病療養所の将来構想は、一人ひとりが人間として生きることのできる施設、それしかない。

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