高岡教区第8組 被災者支援のつどい開催される

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以上のような行事が当寺でありました。元々親鸞聖人講座を開催することになってたんですが、名前だけを残してというか、冠として残しておいて被災者支援のつどいを開催したわけです。副組長である私が組長にお願いしてこうなったわけです。
本山では御遠忌が中止となって、「被災者支援のつどい」が開催されてました。私のお寺からも実は24日に参拝する予定だったのですけど、御遠忌でなくなったということで団体参拝を中止しました。
どうして御遠忌をやめて支援のつどいなのだという反感があったのですけど、ネットで支援のつどいが配信されるということで興味本位で見ていました。見ていてこういうことも大事だと思ったのです、支援も教えを危機ながら支援をするというスタイルがちょっと気に入りました。その中で、わざわざ本山に行って(動員かけて)勤めるものではないけど、地方においても、教区、組、そして末寺でもやるべきだと思うようになったわけです。
どれだけの方々がきていただけるのか、ということが結構不安でしたけど、
前日には、組内の住職さんが、総代さんにお願いしてもらってきたといって、米80kgと、買ってきたといってレトルトカレーを沢山持ってきてくれました。また他のお寺の方も持ってきてくれてました。
何となく嬉しく思いました。
当日20人ぐらいかなと思ってたんですけど、30名ほど住職、組門徒会の方々がきて管さっり、ホッとしました。義捐金をビックリする金額を持ってきてくれる人、お寺から預かってきてくれた、という人、米を沢山もってきてくれたひと、心一杯の方々が参加してくださいました。
当寺に縁のある方々も一度お米を支援のためと頂いている人もまたお米を持ってきてくださいました。
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正信偈をみんなでお勤めをして、
在所にある曹洞宗のお寺の住職さんが先月末支援物資を持って東北に行かれたということでその報告をしていただきました。
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阿弥陀さんに手を合わせ仏前でお話しさて手もらうことは本来ではないけど、こういうときだから宗派を越えて支援して行かなくてはならないときだから、といって、しっかりお話しをしていただきました。
ありがらいことです。心から感謝します。
その後、本山の支援のつどいに寄せられた高さんのメッセージを読ませてもらって、もらいその後渡しが話しを少しだけさせてもらいました。
震災という事実をどのように縁としていくのか、ということと、支援をしながら、私たちの支援する心を問うていかなければならない、小慈悲でしかない私たちの慈悲に悲しみ如来の大慈悲に少しでも知かずいていこうとする歩みが必要なのでは、ということを伝えたかったわけですが、同様に語れたか、殿様に伝わったのかということは別のことかも知れません。
思ったより沢山の方々が参加してくださり、また心一杯の物資を,義捐金を十八番比丘刺さったことに本当に嬉しく感じました。
また、支援したいと思っている方々はまだおられる、でも殿様な支援が良いのかわかっておられない方々が、まだまだいる、そういう方々のお手伝いが今回できたことだと思いました。そして、こういうことがお寺がどんどんしていっても良いのだとも思いました。
当寺ではまだまだ気長にごはんいっぱい運動をとりあえず今年の報恩講まで続けさせてもらうつもりです。

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