ごはんいっぱい運動ー東日本大震災支援ー

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3月11日(金)14時46分頃三陸沖を震源地とするマグニチュード9.0という私たちが経験したことのない大地震が起きました。この地震の揺れによる災害、またこの地震によって起きた大津波による災害、そして津波によって福島第一原子力発電所が被害を受け大事故を起こしています。私たちの想像を絶することがおこっているのでしょう。
被災地には私たちが目をふさぎたくなる現状が現実として現れているようです。テレビなどで流されるこの現状を眼にするとき、なんとかならないのか。頑張れと声援をかけたくなります。
このような現況を受けて今常入寺では東日本大震災支援を目的としてごはんいっぱい運動として当寺の報恩講を勤めるまでをひとつの区切りとして気長に無理をせず、心がいっぱいこもったお米を被災者のの方々に運ぶということを計画しています。
すでに募金活動など支援活動をされている方は少なくないかと存じますが、御協力ご賛同いただければ幸いです。
当寺の玄関に段ボール箱をおいておきます。思い立ったときビニール袋などにごはん茶碗一杯分ののお米を入れていただきお運びください。また寺のものが月参りの際お渡しくだされても結構です。
こころいっぱいの白米をお預けくださればお米とお心をお運びいたします。
まだまだ見切り発車気味で何処に届けるのか、どうやってどけるのかということは未定ですが、私を信頼じてくだされる方はよろしくお願いいたします。
常入寺住職 青井和成