担任のアタリハズレ

子どもを三人称学校に送り込むと、この担任あたりだったな、とか、外れだな~とか、はじめは外れだったような気がしてたけど、後からと言うか、担任が替わって辛そうでもなかったというような重いが出てくる。

息子たちの担任の評価をいつの間にか当然のようにしてしまっている。
できればあたりの担任であれば良いんだけど、そうもいかない場合も多々ある。モンスターペアレンツやらになれば、担任を替えろって言うことも言えるようになるのだろう。
自分の親たちも担任の評価をしていたものだろうと思うんだけど、
自分の思いからすると、自分が小学生だった頃の教員の質と、今の教員の質が、ヤッパリ違うんではないかと思ってしまうことが多々ある。「やる気有るのか、」なんて思ってしまう場合もある。
でも、夜遅くまで職員室の電気がついているのを見ると、仕方のないことなのかとも思う。
話しによれば莫大なレポートを提出しなくてはならなかったり、沢山の事務仕事があるそうな。そんなことを知れば、これだけ忙しくなってしまった教員にアタリハズレができてもしかたないと思う。用得がないのだからヤッパリ仕方がない。
私の思う教員の質のアップには、教員をもと余裕を持たしてやること、自由にさせてあげることだと思う。
私の思うハズレ教員をハズレの間まで終わらせるのか、良いきっかけにするのか、それは私たち保護者にかかってるんじゃないんだろうかな。
子ども達にいろんなことを考える、行動させる契機として位置づけることも大切なのではないだろうか。
ダメダメばっかり言っているのではなく、親がだからこそもっとしっかりして、フォローしてあげないとね。
なんて最近,小学生や中学生の子を持つものとして考えるわけですよ。

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