せちがない…

今朝、四男坊にせかされて、保育所までコミュニティバスで行きたいといわれ、雪が降り続けるなか、しかたなくバス停まで行った。

自宅から保育所まで1キロも満たない距離なんだけど、百円だし、という思いがあってたまに乗る。
だけど積雪のためかなかなか時間になっても来ない、歩いてもいける距離ダシと思い、歩き出した。
言うまでもなく、ばすていとばすていのあいだでばすがつうかしていったことはいうまでもないことだ。
小学校の通学路と言うことがあって一部歩道が整備されているのですが、積雪のため通るのを断念。全く除雪してないというわけではなかったのですが、手をつないで並列で歩くのにはちょっと無理かナット思って、車道を歩いて行った。
車道も一部融雪装置がある。水が流れていて雪を溶かしていた。
なかなかこれは厄介者で、どうしても見津たまりができるのです。今日も道は水たまりばっかり。
ここで本題。
そんなに交通量の多い道ではないのだけど、保育所まで歩いて行けば五台以上とすれ違う。
たまに車道に人が歩いていると認知すると最徐行で行ってくれる車もある。だけど大概最徐行はしてくれない。少しはスピードを落としてくれるのだけど、
案の定、車によって水ははねる、そして自分にかかってくる。
自分もカッパズボンをはいていればいいのだけど、バスに乗るつもりだったので、そういう容易はしてない。
しっかり、ズボンにかけられてしまいました。
かけられてしまうと気分は良くない、ヤッパリ腹が立つ、
人がいるのが判れば、最徐行して水しぶきが上がらないようにするのが当然のことだろ!なんて、思ってしまう。
仕事に行かなければならず、決まった時間に行かないところがあるのは判るけど、歩行者の立場で言えば、強気になる。
本人の資質もあるけど、急がなければならない事情がそうさせてるのだろうとも思う。
もっとゆったりとした時間が送ることができてればこんなこと起こらないだろうし、自分もゆったりと時間を送ってれば腹も立たないことなのだろう。
こういうせかせかしなくてはならない時代だからこそ、,腹も立ち、腹が立つこともされるんだよね。
そういうことが判ってても許せる訳じゃ有りませんけどね。

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