初詣

もうとっくに正月三箇日が過ぎ、もう初詣をされる方はおられないでしょう。まぁ、太陰暦を大事にされる方は別なことなのでしょうが。

お正月には神社やお寺に初詣することが日本の常識となってます。
でも、そこで多くの人は何か「お願い事」をしていく人の多いように思えます。
一年の平安や、商売繁盛を願いに行くのが初詣と言っても良いのかも知れませんね。
それが気になるのです。私は。
お正月に初詣に行くことがダメなことと言うふうに思ってるわけでないんです。
お願い語とするためにお正月早々行くというのがちょっと方向が違うのではと私は最近思ってます。
初詣とは、年始めにはじめて詣でることです。
そして詣でるとは、貴人のもとへ行く。参上する。」という意味です。
貴人というか目上の人、自分が大事にしている人の処に伺うことです。
ね。
どっかに行って何かをすることが大事なのではなく、郁子と耳朶大河目的だと思うのです、初詣は。
自分にとって何が大事なのか、尊いのか、そういうことを考えるなかでそういうものに挨拶に行く,これが大事だと思うのです。
自分の思いを叶えてくれるところに行ってお願いすることが初詣ではありません。
そういう在り方すんごく自分勝手ないやな在り方だと思うんですよ。
自分にとって何が大事なのか、
自分が何を大事にしようとしているのか、そういうことを考える大事な機会なのでしょうね。
そして下心なく、純粋に初詣しましょう。

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