明日、お正月!

♪もう行くつねるとお正月♪

なんていう疑い善はよく流れていた。
ホント、あとひとつ寝るとお正月です。
でもるんるん気持ちでそう思うのではなく、
どうしよう、準備できないやん!
なんていう焦りの気持ちで、もうお正月っ!って感じです。
以前、12月になるとよく『よいお歳を』なんて挨拶された。
今本当に聞かなくなりましたね。
私は大人になってから、っていうか、教えを気にするようになって七日、よいお歳を!なんて言葉に敏感になっている、嫌いです。
良いというのに引っかかってたんです。
最近は自分によいトシで本当によいのだろうか。
と、疑問を持ってしまう。
ですから自分が他人によい落としを!なんて白地が避けても言わない。
我々人間にとって、自分勝手なおもいのなかで描くよいトシであってはいけないのだ。そう思う。
お正月の挨拶でも以前は引っかかってた。
言われるけど、あまり直に挨拶のお返しをできなかった。
何でめでたいのだろう、なんて思ってしまってた。
でも最近はだいぶ寛容になってきました。これは。
最近は、明けましておめでとうと、
お誕生日おめでとうと同じことなんだ、気づきだしたのです。
以前はみんなお正月に歳を取ってたんですよね。
法律的には明治の初めに禁止されましたけど、慣習手金はやっぱ、30年から40年前までいわゆる数え年でトシを数えてましたよね。
数え年で考えると、お正月にみんなひとつ歳をとる、だからお正月はみんなおめでたいのだ。ひとつ歳がとれて。一年生きることができて、生かさせてもろうて、
お誕生日おめでとうと、あちらこちらで、言い合ってたんですよね。
それが新年明けましておめでとう、なんだと最近は了解している。
近年は数え年で考えず、政府の指導通り満年齢で数える。
だからみんな一緒に歳をとらなくなった。
お正月なぜおめでたいのか、なんて言うことがわからなくなってきたんじゃないかな。
だから
最近、お正月らしさを感じなくなってきたんじゃないかな。
昔とっしょりが朝今日も眼が開いた、ありがたいこっちゃ、と仰っておられた。
一日一日空けることがめでたいこと、同じように一面迎えることができ、新たな一年を生かさせてもらえる。
有り難い子tですよね。めでたいことです。
そんなことを考えながらネットで、来年はうさぎ年だけど、来年は干支で言うとどうなるのかな、なんて言うことを調べていたら、辛の卯と言うことがわかったんだけど、ついでに、旧暦から新暦に変ったときのことが眼に入ってきた。
これは明治五年の十一月に改暦の布告により来年、明治六年一月一日から太陽暦になったんですが、
そのため12月は、二日までしかなかったそうです。
十一月公布で、一ヶ月あまりで施行されたんですね。すごいスピードです。
なんでこんなにあせったんだろうな~と以前から思ってたんですが、
話しに由れば、翌年からではなく、再来年からの施行になると、明治六年は十一月で、終わり、次の歳から太陽暦になるわけです。そうすると、干支で数える月の数え方にずれが生じるのです。たまたま、月の数え方と、十二支の数が一緒なので、一月が寅の月なのです。改暦が、明治七年からだったら、明治六年の12月が無くなるので、明治七年の一月が寅の月にならない区成るのです。一月が、子の月に変ってしまうんですよね。干支で数える月がずれてしまうし、12月が全くない、より、少しでも、二日でもあった方が、良い。ッて事だったのかな。なんて想像した訳なんです。

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