四男坊に教えられる私とサンタクロースの関係

うちの子供たちには以前からサンタクロースはうちには来ない、と刷り込んである。

でも私のこだわりで、サンタクロースはいないなんて言ってない。
サンタクロースはいないんだなんて夢のないことは言いたくない、だけど、うちは仏教とだからサンタクロースは来ないのだと伝えてあります。
ちなみに、うちではクリスマスパーティーはしないけど、ほかでしてもかまわないと思っています。学校や保育所でされてもあまりていこうはありません。
そんな中、年少になる四男坊、昨晩布団の中で
「うちにサンタクロース来るとみんなで怒るよね~」
なんていうのです。
サンタクロースが父親がいなのだろう、
だからこないのだと思っているのだろうか。
商業化されたクリスマスイベントは大嫌いだけど、
サンタクロースは?・・・
色々考えながら4男坊に言いました
「サンタクロースにあえてきてとは言わないけど、もしきたらようこそって言って、おもてなしはするよ」
と応えておきました。
ヤッパリなんでクリスマスをしないのか、っていうことを4男坊に伝えなければいけないのかな?
今の商魂魂の著しいクリスマスは自分は疑問を持つし、クリスチャンの人に失礼だと思う、同じ宗教者、ひとつの信仰を持つものとしてそう思うんだ、なんてことを伝えてあげないといけないのかな。
なんて、ちょっと思ってしまいました。
このばかばかしすぎるクリスマス騒ぎが、少してもキリストさんのことを知るきっかけになることを、キリスト教という教えを知るきっかけになれば、と何となく仏教徒の私は思うわけです。

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