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御正忌法要
11月21日(日)午前10時より午後3時30分まで
午前の部 午前10時より
尼講追悼会 午後2時より
午後の部 引き続き
 ☆法話は住職が行います。
 ☆尼講によって、
   お昼にお斎のもてなしがあります。


2010年報恩講並びに当寺前坊守十七回期法要 表白 
今ここに有縁の人々が万障繰り合わせここに相寄り集い常入寺報恩講満座、並びに当寺前坊守 法名釈尼淳妙十七回期に 当たり今法要をいとなむ 
思うに、前坊守は常入寺を護ることに尽くされた。また、「念仏相続」という言葉をよく使っておられた。それはお念仏を相続するための施設としてお寺を見出しその維持に尽くされた生涯であったということであろう。
阿弥陀如来は 私たちの救わざるを得ない我等が生き様を目の当たりにして悲しまれ 本願を願われました。 
そしてさえぎることの ない光を我等に放たれその事実を我等にお示しくださっているのです。 
いまここに 釈尊や親鸞聖人、そして私に先立って南無阿弥陀仏の生活をなさってこられた諸先輩方々の勧めをいただき 阿弥陀如来の本願を信じ ただひたすらに 南无阿弥陀仏を称える道を歩ませて頂いています。
いま法要を勤修するに当たり仏説なる阿弥陀経と親鸞聖人がお造りになられた正信念仏偈のみ教えを聞法せん。
このことを縁として阿弥陀如来が我等を照護したもうことを我等の宝とし、感謝の念仏となるえる生活といっそうならんことを念願いたすところである。
常入寺住職
敬って 白す

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