ちょっと空しさ感じる

昨日母方の叔父の葬儀に出席した。

釣り、山菜採り、こけ(キノコ)採りの好きな人だった。
母は五人兄弟姉妹だった。その中で母を含めて三人の方が亡くなっている。
残っている人の顔を見ても昔から比べると顔のしわが増えた。
数少ない思い出を思い出しながら叔父を送った。
その中、息子たちのというか、自分が父母会長を務める少年野球の父兄の方から突然電話が、
監督と話し合い、そして子どもと話し合って、やめることになったという連絡だった。
そのときは冷静に残念ですがと対応したが、時間をおうた度にため息が沢山出てきた。
私が父母会長になって二人目です。
一人目は四年生、そして昨日は三年生。
一人目はそうではなかったけど、
二人目はショックでした。
何か自分に責任を感じます。
自分の運営のやり方がまずかったのか、
父母同士のコミュニケーション不足か
色々原因を想像します。
創造する域を超えれません。
二人やめたという事実は重くのしかかってきます。
おまえに原因があるのだと。
原因があるのだいうことはなんとわなしに頭で理解できるのですが、
それ以上進みません
何が原因だったのかはっきりわかりません
これって結構きついですね
そういうことがあって今まで自分のやってきたこと何だったんだろう、と考えてしまいます。
自分の存在が問われているような気がします。
「いらないんじゃない」って
ため息が出てきます。
こういう感情を空しいというのでしょうか?

コメントする