組 お待ち受け法要 終える

昨日組の御遠忌お待ち受け法要が終わりました。

ホッとしてます。
はじめは同朋大会に冠として、助成金の関係でお待ち受けという言葉を付けようということから始まったものでしたが、
いつの間にか、法要に、ということがいつの間にかなり、そして昨日を迎えたわけでした。
また、組長さんが、音楽法要になったら、という一言を受けて、私がプロジュースしていく羽目になりました。
何となく音楽法要になればいいと重いながら企画していったのですが、
チョッとひらめいて、坊守と住職が一緒に法要を勤めることが出来るチャンス、
なんて思ってしまったのです。
そして同朋唱和にすれば、参詣者の人も形として一緒にお勤めが出来る、というふうに考えていたのでした。
なんちゃって音楽法要で良いから、手作りの、そして、みんなで作るをコンセプトにしました。
素晴らしい法要じゃなくても、自分たちが出来る範囲で、作る、みんなの法要。
坊守さんたちには、お勤めを覚えてもらうのではなく、称名ではなく、阿弥陀さんに向って女声コーラスとして、
坊守会は毎年同朋大会で、歌を歌ってもらったり、ペープサートをしてくださってたので…
二ヶ月ぐらい前になってやっと、坊守会に女性コーラスで参加してほしいことを伝え、その後、練習をしてもらいました。
そして一ヶ月ぐらい前になって、坊守から、男声にも一部歌ってもらわないとどうもならないところがあるといわれ、渋々受け…
住職はほとんど練習せず、当日を迎えたわけでした。
何とか終わった~~ぁ っていうのが私の本音です。
式次第は以下のとおりです。
コーラス 四弘誓願
  出仕
総礼
  焼香
  三帰依(パーリー文)
正信偈 真四句目下(同朋唱和)
礼讃「無量寿」
コーラス 一一のはなのなかよりは
鏧一下
三重念仏 淘五
和讃 如来大悲の恩徳は
廻向 願以此功徳
総礼
恩徳讃第三
 退出
    以上
法話は、藤場俊基さんにお願いしました。
藤場さんは、大きな法要の後の話は、おまけみたいものだと良いながら、しっかりお話し頂きました。
御遠忌をなぜ勤めるのか、法要をなぜ勤めるのかということをお話し頂きたいというリクエストをして、
「遇いがたくして、今」
という講題を頂きました。

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