お待ち受けが終わった後も一息つけず

教区のお待ち受け法要が終わり、ホッとしたいのですが、長時間ホッとする時間がありません。

連区の差別問題研修会が来月25・26日とあり、色々トラブルがあり、ただ今修正中。
その前に、来月の24日がその門徒会の旅行があって、方面と案内はがきは出したものの、書字句を取るところが全く決まってない。組門徒会の方と相談しなければいけない。
そして再来月の五日には、今度はそのお待ち受け法要がある。同朋大会とかねてなんだけど。最初は、謗法大会に【お待ち受け】という冠をつけると、本山からの助成金が結構来るという事から、お待ち受け同朋大会にしようという話しだったけど、いつの間にか、お待ち受け法要に同朋大会を兼ねようという事になってしまっている。
ただ、ここまで来たらと思い、
てずくりのいわゆる「音楽法要」をめざすことに私が持って行ってしまった。土ツボにはまってます。
坊守会のコーラスによって住職が外陣に出仕して、
参詣者と共に正信偈を唱和する。
その後、
コーラスで礼讃「無量寿」、「一一のはなのなかよりは」のあと大谷声明で、三重念仏、恩徳讃、
退出も、楽の代わりに恩徳讃の第三をやってもらう事になっています。
チョッと急に決めたので、坊守会には非常に迷惑をかけています。
また、お斎を出そうという事になって、親鸞三が好きだったあずき、冷たい善哉、というふうになったので、
これも坊守会に味見と材料集めをお願いした。
私は、昨日一昨日と、
ポスターとチラシを造ってました。
いつホットできるのだろうと考え込んでしまいます。
後子どもの少年野球も色んな試合が入ってきてまして、チョッとした段取りもせなならんし、
……
前を見ると、ため息が出てしまいます。
その中で楽しんでいる事も事実なんですけど。
まだ案の定対なのですけど、ポスターとチラシをここに掲載しておきます。
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カラーがポスターで、モノクロがチラシです。
個人的には、チラシのほうができ良いかななんで思ってます。

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