教区お待ち受け法要勤まる

4月24日より25日まで井波別院瑞泉寺にて高岡教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け法要が勤まりました。

24日は法要、25日は子ども大会がありました。
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門首さんが11時頃瑞泉寺に到着され、ます、チューリップフラワーアートを完成させるという異ペンとが執り行われました。
まぁ、最後の一本をおかれて完成させるというだけのことなんですけど、
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これは教区のキャラクターで、阿弥陀さんを漫画チックに表現したものです。
坊新聞には菩薩様と紹介してありましたけど、どうもそうらしいです。
これはゆうじんのす○お氏のデザインです。
その後雅楽入りで法要が勤まりました。
本当に本山の阿弥陀堂に次ぐおおきさの本堂が満堂になりました。最後本当に外縁にあふれそうでした。何とか座って頂けました。
大谷派の儀式にあまりなれておられない楽団だったので、小さいトラブルはありましたけど、帳尻があったので、これで良しなのでしょう。後から聞いたのですが、後堂では、楽止め喚鐘用の撥(?本当はどう言うのだろう?)が外れそうだったとか外れたとか言っておられました。大きい法要につきものですね。前回瑞泉寺で勤まったこれもご門主さんをお招きしての蓮如上人の五百回御遠忌の時も磬撥がおれて大変なことになってましたから。
夜は門首の歓迎歌に出席したんですけど、受付で名前がないといわれ、喜んで帰ろうとしたのですけど、欠席者がいるから出てくれということで出てしましました。
とにかく会費が高い!
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早々法要の後ご門主さんによるオカミソリもありました。今回は700人をチョッと悪ぐらいの方々が受式されました。この人数は多分ギネス者でしょう!途中休憩される場所を設置してあったのですが、休まれず最後まで一気に行かれました。
すごいこっちゃ!
二日目は子ども大会
打ち合わせの悪さから色々小さいトラブルもありましたけど、まあl、子ども主役ということで臨機応変にそれぞれが動き、終わりました。
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子ども大会での大谷暢顯門首からのメッセージ
きょうは、高岡教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け法要子ども大会のご縁を得て皆さんに出会えたことを本当に嬉しく思います。
今、私たちの毎日の中ではいろんなことが起きています。”本当に自分はこれでいいのだろうか”と不安になることもあるかも知れません。
しかしそのような事から逃げ出すのではなく、真正面から向き合う事で、大切なものに気づかされ、考えさせられるという事があると思います。
親鸞聖人という方は南無阿弥陀仏というお念仏こそが私たちにその大切なものを気づかせてくれるのだと教えてくださいました。
そして、そのお念仏がおじいさんおばあさん、おとうさんおかあさん、そしてあなたに受け継がれてきたのです。
きょうは皆さんが、ここ、浄土真宗のお寺、井波別院瑞泉寺に集まった事をきっかけとしてお念仏を称える仲間となってくれる事を心より望みます。
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私たちのその坊守会の方々も手話コーラス
を発表してくださいました。

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