桜 満開かな?

昨日、お参りの途中、サイクリングロードをわざわざ通っていきました。

それは桜を見るためでした。
案の定満開です。
IMG_0134.jpg
IMG_0135.jpg
春なんですね、よ~く見渡せば色んな物が芽吹いてます。
ホント。
最近、息子たちの野球で、散策する暇もなく、草花を見る余裕を持てない日々が続いてるのですね。だから桜が満開になってチョッとビックリするんでしょうね。
実はまだジャガイモも植えてません。今週中にはと思っていたのですが、ダメでした。来週もチョッと仕事が詰まってて、でも何とか任務を遂行したいです。
この際九厘ロードは、鉄道予定地だったんです。「高速鉄道」という名前がついていたそうです。中を覗けば電化した列車を走らすと言うだけらしいのですが、発送されたときにはそれが高速鉄道だったんです。
私が生まれる頃か、生まれる前に、この計画も終止符を打って、計画の予定地が細工林ロードになったというわけです。
でもこの路線が開通していたらもうちょっとウチの近所の景色が変ってたかも知れません。でもそれがよいことか悪いことか考えななりませんよね。
今日はウチの近くのお宮さんのお祭りです。
朝そこに行って、お祭りのお手伝い、といっても、僧侶として関わるんではなく、当たり前ですね。儀式中に雅楽を奏でに入ってきます。
そしてその後急いでお寺に帰り、在所の獅子舞保存会の人たちが獅子を舞いに来るのを待ちます。
ウチに苦しし、喋るんです。ま~いた ま~いた、って
正確には胴幕に入っている人たちが言うんですけど、「舞いたと」多分、獅子の舞いを沢山舞いたからもう次のところへ行く、という意味だと思うんです。
でも昔、ま~いたが参った、ッて聞こえてました。獅子討ちなる、天狗が、やっつけて、講さんと入っているのだと思ってました。違うと言うことが西きんんいなってしったわけです。
最近獅子討という言い方も、民衆的だと思うんです。本来、獅子は悪魔払い、それを操るのが、獅子討です。だから獅子をやっつけているのでは本来違うんですよね。猛獣使いのように獅子を操って悪魔を祓っていくのが天狗の仕事なんですけど、誰が言い出したか、獅子討という言い方がウチの在所ではメジャーになってしまってます。
こういう変化私は大好きです。
獅子舞の後月参りをさっさと済ませて、息子たちの野球の練習試合に顔を出して、夜は、飲み会と生きたいところですが、今日は、隣の組の同朋の会があるので、そこでお話ししてきます。
色んな意味でチョッと気が重たいです。
結構ハードな費になる予定です。
早々、近所のお宮さんに奏でてくる前に、少年野球団を練習試合に行ってらっしゃいって送るつもりなので、朝からばたばたすることでしょう。

コメントする