自殺について考えてみませんか? 3

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自殺について考えてみませんか?
謹啓 余寒なお厳しき折自殺について考えてみませんか?
、皆様方には益々ご清祥のことと拝察いたします。
解放運動推進小委員会では、本年5月25日・26日の両日に亘り、第33回北陸連区差別問題研修会を開催いたします。
その一環として、解放運動推進研修会として、高橋祥友氏、梶原敬一氏をお招きし、お話をいただきました。
今回、北陸連区差別問題研修会のパネリストである、尾角光美さんをお招きし、第3回解放運動推進研修会を開催いたします。
尾角さんは、”生と死で「いのち」であり、死を見つめることで
生の実感が深まる。闇があっての光のように。””亡くなった人との関係は、死後も豊かに深まり得るもので、消えてなくなるものでは、ない、と思っています。”とホームページの中で語っておられます。
活動のきっかけや内容、願いや思いについてお話をいただきます。
つきましては、下記のとおり開催いたしますので、是非お誘いあわせてご参加いただきたく、案内申し上げます。                         合掌
尾角光美さんからのメッセージとプロフィール

自死(自殺)について考えることは、私たちが「生きる」について考えることです。今、自分の「生き心地」はどんなものでしょうか。もし大切な人に「死にたい」と言われたら、どうしますか。自分自信が「生きる」こと、そして、大切な人と共に生きていくことを、一緒に考え、想う時間になればと願っています。

尾角光美(おかくてるみ) Live on代表・自死遺児
死別を経験した人や遺児のケア(グリーフケア)、総合的なグリーフサポートを行う団体「Live on(リヴオン)」代表。グリーフを通じて、ひとりひとりが「ままに」を大切に生きられるような社会づくりをめざしている。2003年大学入学二週間前に母を自死(自殺)で亡くす。あしなが育英会を通じて遺児のケア・サポート活動に携わる。2006年から全国で自殺やいのちをテーマに講演をはじめる。2008年第五回京都学生人間力大賞で「京都市長賞」受賞。2009年4月『102年目の母の日』(長崎出版)を編著。同年9月から全国の自死遺児のケア・サポートをスタートさせた。
1 名 称 第3回解放運動推進研修会
2 日 時 2010年3月11日(木)午後2時から午後4時まで
3 会 場 高岡教務所
4 講 師 尾角 光美 氏(live on代表))
5 テーマ 「世をいとうしるし」
6 聴講料 1,000円 
この研修会は、大谷派教師陞補(一種)対象の研修会でもあります。

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