除雪

珍しく大晦日お正月除雪をした、といっても2回だけなのですけど…

ふと強訴のことを思い出し、思ったこと、
除雪ってホント無駄だと思った。
だって、ほっとけば間違いなく水なって流れていくんですよ。
ほっとけば必ず五日は無くなるもの、それが雪なんですよ。
それをわざわざずらすんですよ。
来客があるとか、人前があるとかで…
待てば必ず無くなるものをわざわざずらす。
本来しなくていいことを一生懸命している。
今日は無駄だとしか思えない、除雪。
でも、自分の人生の中で、これまで、そしてこれから、そんなこといっぱいあったんじゃないだろうか。そして之からも。
そして底のとは本当に無駄と言い切れるのだろうか。
そう考えだして、終わりの見えない螺旋階段をずっと上がっていっている思いがしている。

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