明けましておめでとう

毎年三日を過ぎると思うことがある。

それはなぜ新年がめでたいのか、ということだ。
年頭まわりをして、「口癖のように「新年明けましておめでとうございます」という。正直嫌気がさしてくる。その中でつい、正月はなぜおめでとうなのかと思うのだ。
小さい子路だったら、親から、そして親戚の方々よりお年玉をもらった。やっぱ嬉しい、めでたく思えてくる。
それに比べ今大人になって、脅し玉がもらえなくなり、めっきり「お正月気分」というものが消えていってしった。そのかなでなぜめでたいのかという疑問がなおさら湧いてくる。
多分政府のお達しにより、年齢は数え歳ではなく満年齢を使うようにというお足しだで手以来、正月はどんどんめでたくなくなっているのではないだろうか。
数え歳で年を数えればみんな正月元旦に歳をとる。みんな平等にひとつ歳をとる。
そうなるとみんなお正月がお誕生日おめでとう状態だ。一年長く生きることができてめでたかった。ッてなる。しかし満年齢になると、お誕生日おめでとうの日がばらばらになってしまう。お正月のめでたさが半減してしまったのでは。?。
今私たちにとって、お正月は大切な節目になっているのだろうか。
そうなっていないから、私など、お正月はなぜめでたいのか、なぜ新年の挨拶は明けましておめでとうなのか、なんてぼやいてしまうのだろう。

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