新しい肩書き

肩書き、それはその人の立場などを紹介する修飾語、

私には、真宗僧侶、真宗寺院の住職、っていうのが一番大きな肩書きのかな?
それに伴って色んな肩書きが付属している。
私に最近新たな肩書きが増えた。
二男、三男がやってる、少年野球団の父母会長
実際今日からつけられた。こういう表現をしてしまう自分。
肩書きがついたけど、何をしていいのやら、手探り中。
わかってないことがわかってない。
小さいときは結構プロ野球の試合をテレビでは見ていたけど、運動音痴な私は当然、野球がそんなにできなかった。キャッチボールすらそんなにできなかった。
技術的なこと、わからない。
野球をするにあたってどういうものが必要なのか、どういうものが得ることができるのか、想像でしかない。
いまだによく理解できてない、確信が全くない。
そして今までなかなかkどおも立ちの練習の手伝いができてないし、ましてや試合も見に行けてない。
そういう自分が少年野球の父母会長として少年野球団を運営して行かなくてはならない。
不安イッパイだ。
ただ、よく見えてない分、気楽でいられるところもある。
とにかく手探りでやっていくしかない。
何をすればいいのか聞いてもよくわからないというか、実感が湧かない。
とにかく手探りで歩みながら、色んな指摘を受けて、そして先輩達にわからないことがわかった辞典で聞いていくしかないのかな。
なんて思ってる。
正直、気が重いし、自分にできるのかという不安に満ちている。
早く一年間終わることをつい祈ってしまう。
でも、歩しかないし、もう歩んでいる。
早速明日から父母会長という肩書きの中で子ども達の練習が始まる。
やるしかない、なるようにしかならない、
そういう感じでとにかく歩んでゆきます。

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