お道具磨き

今日午前中、在所の尼講の方々により、お道具磨きをしていただきました。

三十名ほどの方が参加してくださいました。
今は、磨き粉で磨くことが少なくり、界面活性剤につけて汚れを落としていくという形になっているので、お磨きというよりは洗うって言う表現の方が正しくなりつつあります。
お磨きが終わった後阿弥陀さんの前に磨き立ての三具足にお花とお光りをお供えして、皆さんで正信偈のお勤めをしました。お政治ではないですが、三具足がいっそう輝いて見えてました。
いつもながら、ああでもない、こうでもないと仰られながら、わいわい賄がやがやと楽しそうな時間を過ごしておられて、お寺を管理するものとしては嬉しいことです。
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正信偈のお勤めが終わった後は庫裡座敷でお茶を頂いて行かれました。底でもわいわいがやがや、本当に楽しそうです。
毎年は菜に千両のお寿司にしていたのですが、今年は笹寿司にしてみました。
お味はいかがでしたでしょうか。とちょっと心配です。
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「お道具磨き」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様
    ・・・って表現は適当でないかもしれないけど
    段々と報恩講気分がアップしてきますね
    うちはお道具をセラミック加工していただいたので、汚れることも殆ど無くなり
    埃を払って乾拭きをする・・・といった程度です
    いろいろ便利になって、人の手が要らなくなって、
    かつて、報恩講の準備から報恩講は始まっているとすると
    何処まで便利さはゆるされるんだろう?って時々思います
    おトキ場の後姿は坊守さま?

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  2. そうです、後ろ姿は坊守です。
    報恩講が迫ってるって言うのは実感してるのですが、間だからだが動いてゆきません。
    今年はいつも以上に仕事を入れてしまってて、本当にそろそろ動き出さないといけないのに…、とほほです。
    後渡しの所にインフルエンザ菌、報恩講が終わるまでこないでと祈るばかりです。
    ウチの息子達が通う小学校では、四学年も学年閉鎖になってます。これもとほほです。

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