民意に靡くな

幼児教育の無料化、子ども手当、…今回の選挙にて各政党が越えたかだかに宣言している。

現在子育て中の私たちにとっては魅力的な政策だ。
どんどんやってくれ!と思う。
だけど、こういう施策を採ったからと言って少子化対策には効果的なことなのだろうか。
私はそう思う。
子どもを育てるにはお金がかかるって言うのは少子化の小さなひとつの原因でしかないのではないだろうか。
目に入る効果的な宣伝としては立派なものなのだろうけど。
結婚とは何なのか、子育てとは何なのか、私たちはもっと考えていかなければ行けないのではないだろうか。
また女性が子供を産んでも必ず職場に復帰できる環境こそ、私の考える一番の少子化対策だと思う。
そういうめんどくさく、困難なことを打ち立てるのではなく、響きのよく目移りのよいものを壊爛だとしか思えない。
票を増やすために色んな政策を採る、っていう意識には腹が煮えくりかえる、私は。
国政は民意を反映することは大切だけど、
民意に媚びる。有権者に媚びる、靡いていく政治は私は間違えだと思う。
もっともっと政党が増え、誰のための政治なのかということをはっきりしてやっていく方がよいと思う。
国民が数ある政党の中で選んで行けたらよいのではないだろうか。政党が人気取りをするというのは間違えだと思う。

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