戦争を知らない世代

私はいわゆる戦争を知らない世代である。

揚げ足をとるようだけど
だからといって戦争を知らないわけではない。
意識としては湾岸戦争、アフガニスタン、イラク、などの戦争をテレビをとおしてきてきた。
だから戦争を知っているのだ。
日本にとって「戦争」というのは太平洋戦争、日中戦争、15年戦争といわれるものをさすと言うことも知っている。またそれぐらい大きな戦争であったということも資料の中で読み取れる。
先の大戦が終了して60年を有に超す。
その間に数え切れない戦争が起こっている、またその戦争犠牲者はガンジス河の砂の数ほど多い。
また最近は日本も戦争主体的に関与している。
「戦争を知らない世代」という言葉の持ってきた思いというものは大事なことだ
この地友情で戦争が起こっているのに、そして日本が戦争に関与しているのに
戦争を知らない世代という表現はいかがなものだろう。
ただ日本の国土で戦争が起こってないだけで戦争がない、知らない、っていうことはどういうこと。
無責任に私は感じる。
二度と戦争は繰りかえしません、という先輩他が方の深い願いを継承していくなら
戦争を知らない世代という表現はやめた方がいいと思う。
一部の平和を戦争ということで維持している地球。
戦争が全くない次官を経験したことのない地球
これが私たちの地球だ。
私たちの人生だ。

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