流し素麺の準備

流し素麺を流すものはやっぱ見栄え的に畑が一番ですよね。

でも、ホームセンターに売っている雨樋でもよいのではないでしょうかね。下準備が入りませんし、うちはそれを提案しているのですが、家庭内でブーイングが出てそうできませんが・
ちょと愛想んないときは子ども達といっしょにポスかでお絵かきをしてしまえばちょっと雰囲気も変ると思います。ブーイングも少しは静かになるような気がします。
竹を切りに行くときは蚊対策を忘れずに、話しによると午前中の方が蚊の活動は鈍いそうです。当然ですが、長袖長ズボンが基本かと思います。
太い竹を選ぶというのが基本ですが、山に生えている竹の場合は真っ直ぐに生えているっていうことも撰ぶ基準に入れておく方がよいです。
切るときは切り落とすときものを壊さないという配慮をしながら切り倒すことも大切なことです。
竹を切り出してきたらあとは樋のように仕上げます。
まずは竹を割ります。
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今年は鉈と金槌をつかってゆきました、いつもだと金槌ではなく木槌を使ってたんですが、見つからなくてこうなりました。でも、金槌を使ったので、鉈が痛んじゃいました。あと、割りやすくするために割り口に何かをかますと割りやすくなります。
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つぎは竹の節を処理してゆきます。これが一番めんどくさい処理かも知れません。
まずは金槌などで割ってゆきます。
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金槌で割っただけでは奇麗に仕上がりませんので、ディスクグラインダーを使います。これは便利です。そんなに高くないです。でもや水ヤツは大きくて重いっていうのはなんですが、
それで削ってゆき、ついでに鉈で割ったところも磨いてゆきます。避けたところをさして怪我されると困りますから、面取りは忘れずに。
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これが出来ればほとんど作業は終わったも同然。
あとは組み立てて勾配を作ってゆけば作業は終わりということになります。
紅梅を作りために机と、ホームセンターに売っている塚を私は利用します。
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そしてセッティングが終われば、実際に水を流してみます。
あまり勾配をつけない方がよいと思います。
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あと落ち口にザルをおいておけばこぼれたヤツを拾ってくれます。

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