何で問題なのか

民主・鳩山代表、首相になっても「靖国参拝すべきでない」
 民主党の鳩山代表は2日の記者会見で、次期衆院選で政権交代し、首相になった場合に靖国神社を参拝するかどうかについて、「A級戦犯が合祀(ごうし)されている状況の中では参拝すべきでないと主張してきた」と述べ、参拝しない考えを示した。

 「天皇陛下が参拝できるような靖国神社にしたい」とも語った。
(2009年6月2日20時57分  読売新聞)

記者会見の模様は下記のアドレスにて見ることが出来ます。(11分ぐらいからその質問が始まる)

鳩山さんの「靖国参拝すべきでない」という発言には賛同できる、

だけど、何故すべきでないかという理由がどうも私と違うようだ。
鳩山さんはA級先般が合祀されていることだけが問題だと考えておられるようだ。
この神社が担ってきたことをあまり気にしていない感じがする。
この神社は名前は神社だけど、私は軍事施設だと思う
戦争に快く行かせる、安心していかせる施設としてこの施設があると思う。
この施設に祀られている方々を顕彰することによって、ほめたたえることによって、多くの人々が安心(?)して戦争に行ったのでは。
私からすれば、A級先般が祀られているとか、宗教施設かどうかということがあまり私にとっては問題ではない。
私が一番問題と感じているのは、
私たちが彼らを顕彰しつづけていること、させられていることにあると思う。
立派な方々であったとほめたたえつづけてきてることが問題であり、そういうことを繰り返すことによって戦争に行く人が続くのだと思う。
天皇には、
私のために死んでくれてありがとう、ではなく、
私のために死なせてごめんなさい、という態度をとってほしい。
私たちも、
あなたたちのおかげで今があるのですありがとう、ではなく、
あなたたちがしたこと、させられたことを忘れません、してはならないことを教えてくださってありがとう。二度と同じことを繰り返しません。
と、誓うことが一番大切なことなのではないだろうか。
A級戦犯が祀られてなかったらよいのか、天皇が参拝できるよう宗教施設でなすだけでよいのか、
そういうことを考えていかなければならないのではないだろうか。

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