叫び

さっきまでラジオで忌野清志郎の追弔番組といて彼の曲他沢山流してた。
そんな彼のことを知らない私、でも布団の中で聞いた。でも聞き覚えのある曲が多かった。
それて彼の歌には辞書で調べないと判らない単語がほとんどないように思えた。
英単語が少ない、よく使っている言葉がたくさんある。
私にはロックっていうのに破壊っていう意味がある。私の中に
いきたいっていう叫びとしてロックがあると思っている。
そういう叫びが彼の曲を聴いていると聞えてくるような感じ。
そういう意味ロックというジャンルの曲はあまり好んで聞くことはないが嫌うこともない、
けど、
ロック魂~っていうのは結構、あこがれる。
あこがれるっていうことは自分にないっていうこと。
だから憧れる
だから好き
ロックにヒューマニズムを私は感じる
いきたい、自分らしくいきたいという
そしてその歩みから
自己とは何ぞやこれ人生の根本問題なり
という歩みが始まる
自己を問うことのないヒューマニズムは危険な臭いがする。
臭いだけどね。
人間中心主義 自己中心主義になっていくような感じがして
一方
ホンマモンのヒューマニズムはそうならないと思いたい。
ホンマモンのヒューマニズムは自己を問い人間をとうてい雲のだ、と思いたい。




善良な市民忌野清志郎
サマータイム・ブルースRCサクセション

コメントする