前進座公演 法然と親鸞

昨日は「法然と親鸞」を観てきました
はじめて演劇をしっかり観たような
三部構成で三時間ぐらいかかったのかな。
内容についてはいつものようにスルーします。
今日が北陸公演の最終日砺波であります。
こういう説を取り入れたのと思った部分も結構ありました。
これを観て一番思ったのは、
自分は法然さんのことを師法然としてしか見てなかったと思った。
親鸞さんの師匠としての法然としてしか見てなかった。
彼も求道者なんだ。
苦悩の中で様々悩まれ歩んで行かれたんだと
何故かそういうことをしみじみと思った。
彼の歩み、彼の言葉をあまりにも知らなすぎ、と思い。
しばらく彼の語りかけた言葉を学ぼうとひそかに決意。

そういう感じでした。

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