ちょっと抜けだそ

来月の一日二日と、久しぶりに東本願寺に行くことになっている
御遠忌の団体参拝の下見というか、リハーサルのようなもの。
組の役員をしている私は行くはめに。
こういう表現をしているところがもう消極的。
前没シャツ銀杏法要に参拝することになっているのですが、記念講演まで入られない予定のよう。
記念講演無しの法要に参拝するのは勿体ないような。意味のないような感じを私は受ける。
まぁ。戦没者追弔法要に参拝することが目的の度ではないのですから、仕方ないことなのでしょうけど…

そう感じていたとき、新聞記事を発見。

[魚眼レンズ]平井真人さん(沖縄タイムス)

沖縄の精神性をテーマに

 28日から、京都市で個展を開く染色家の平井真人さん。ウチナーグチで「平和で豊穣な世」を意味する「世果報」をテーマに、20点の作品を展示する。沖
縄戦や2001年の「9・11米中枢同時テロ」からイメージし、02年から08年にかけて制作した。「社会から消されてしまった命は、過去も現代も変わら
ない。『命』に対する自分なりの視点を表現した」と振り返る。

 「世果報と名付けたのは、沖縄に根ざす平和で豊かな精神性を大事にしつつ、表現していきたいから。これは表現者として一貫していきたい」。同展は京都市
の真宗本廟(東本願寺)の参拝接待所ギャラリーで4月27日まで。問い合わせは真宗大谷派解放運動推進本部、電話075(371)9247。

法要を抜け出して参拝ギャラリーに行こうと企ててる私です。

宗派のHPでこんかいの参拝ギャラリーのことがどのように知らされているのかと尋ねてみると、なかなか見つからない。
ようやく春の法要のパンフの中にしるされていました。
非戦平和展
ちょっとちっちゃくねぇと感じた私でした。

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