着実に春やって来てる

昨日確定申告の書類を出しに税務署まで行ってきました。
重たいおしりがあがらず、やっと仕上げる気になり、
でもやっと昨日提出することが出来た。って感じです。
返してもらえるものか絵師てもらわないとそん、と自分に言い聞かせて、書類を作成しました。
といっても還付申告なので、そんな難しいことはないんですが…

昨日行く途中、歩道で中学生らしき人たちが沢山いた。
近くには県立高校と、市電の駅がある。
高校受験が始まってるのかと、知らされる。
顔を見ると、中学生と判る。高校生ではない。幼さを少し感じる。

中学生の大群を見ていたら自分の高校受験の頃を思い出す。
勉強が嫌いというか努力の嫌いな俺、ろくに受験勉強せずに県立高校を受けて、見事落選。
そんな悔しい思いもしなかった。
そんなもんかと結構冷静というかさめてた。
いまもだけど、あの頃輪をかけてのんきだった。
他人事だった。
自分の人生なのに。
あの頃といま比べると何が変ったのか。
体、知能も少し変った。
でも今生、ほとんど変らず。
努力いまだに嫌い。
こういう生き方を一として生まれているのに一らしく生きていない、っていうのかな。
そういう私(たち)の姿を見られ、法蔵菩薩は大いに悲しまれ、阿弥陀仏に成仏された。
そんなことしっててもしってるだけの俺。
申し訳なくと思わず、感謝の念も沸かず、生きてることを当たり前と思って生きてる俺。
これでいいのだろうか。
ふと、そう思う。

「着実に春やって来てる」への2件のフィードバック

  1. 受験生だった息子とその友達を見てて
    又、自分の学生時代を思い出して
    のんびり過ごす人生と
    一所懸命頑張る人生
    結局何がどうちがうんだろう?
    そんなに大して違わないんじゃないかなぁ・・・って思ったりする今日この頃(^_^;)

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  2. ひとまず、受験生の親としてお疲れさんでした。
    いい人生を息子たちには送ってもらいたいのは間違いないんですが、
    そのいい人生って何なんでしょうかねぇ。
    わかってりゃぁ悩まないんでしょうねぇ~
    とにかく一人慰労会でもご近所さんとでも、いっぱいやって、自分を、Pちゃんをねぎらってください。

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