お薦めの本




こちらで購入できそうです。仏教書総目録刊行会

大谷派九条の会総会2少しだけ参加して、信楽さんのお話を聞き、本があるというので買ってきてました。それを早速読ませていただきました。80ページもない本なので短期間で、あきることなく読むことが出来ました。
でも、このページ数で千円って言うのは腑に落ちないところがあります。ちょっと高いんとちゃう?
でも、
内容からいって高いという思いは湧いてこないものでした。十分に千円の価値あり、なんて思う内容でした。
真宗念仏者の生き方、専修念仏の信心について、容易な言葉で書いてありました。
ご消息にある、世を厭うしるし、往生を願い徴という言葉を手がかりに展開されています。
今までに何故こんな容易な言葉で、こういう展開の仕方で信心について書いた本がなかったのでしょうか、なんて思ってしまいました。
私たちは、「他力」「おまかせ」という言葉に呪縛されていると感じました。私たちの歩みと言うことを語っておられます。心の工夫ではないのだと、信心は。
「他力」おまかせ」という言葉が間違っているのではなく、私たちのその言葉の持つイメージが違ってたんだと思います。
内容についてはいつものように書かないというか、私の能力がなく欠けませんが、本当にお薦めの本です。
この話しが聞きたかったんだっていう内容でした。
私が聞きたかっただけで、他の人はそうではないかも知れませんし、
私の都合の良い、私の我執にあっただけの本なのかも知れませんが、
人に勧めたい本です。
よろしければ御一読ください。

「お薦めの本」への2件のフィードバック

  1. >私たちは、「他力」「おまかせ」という言葉に呪縛されていると感じました
    >心の工夫ではないのだと、信心は。
    読んでみたくなりました
    good書評です
    ありがとう♪

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  2. この先生のことずっと前から気になっていて、この人の話が聞きたいがためこの間九条の会に行ったようなものです。
    はじめてお話が聞けたことが本当にうれしかったです。

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