京都の二日間をちょっと振り返る

2月9日より10日まで京都にいました。
二月九日は安楽坊等が罰せられた日ということでなむなむ大集会がありました。
次の日は大谷派九条の会がありました。
初日は大王のラーメンが食いたくなり遅刻して最後まで参加しました。
二日目は最初から今したが、電車の都合で途中で失礼しました。

戸次さんの鹿ヶ谷縁起
節談調、そして中にはラジオ実況中継も入れ 松虫鈴虫の話しから承元の法難までお話になられた。
この辺の話しは学校では習わない部類、民間伝承、節談のネタ帳に納められているものを脚色されていったんだろう。
こういう民間に伝わっているいわれなどを伝えていかなければいけないと思った。
シンポジウム
それどれに毒があるというか個性の強い方々のシンポジウムだったのでおもしろかった。
辛さん…アンテナのカンドがよい人だと思った。オバマさんは黒人初の大統領といわれるけど、彼のこと白人とは誰も言わない。朝鮮人と日本人の間に生まれた人も誰も日本人とは言わなかった。なんて言う話しが印象的でした。
安田さん…京都に出る前ネットでどんな人か調べてやっとどういう人か判った。子ども達がドキドキしながら、怖がりながら、突っ張って、強がって人を殺していったという実例をお聞きして、考えさせられました。あと生きて償っていくって言うことも印象的だった。
金城さん…沖縄と言うことを身において色んな話しをパワー全開でお話しなさった。
玉光さん…あんな毒の強い人なのにあの中ではあまり目立たなかったかな?
国家は信頼するものではなく疑うべき者なのだ、ということを感じさせていただいた。
九条の会講演
講演を聴いて全体討議はパスさせていただいたけど、
、往生を願うしるし、世を厭うしるしという言葉を教えてもらった。死んだあと浄土にて親鸞さんにお会いしても恥ずかしくない生き方を今したい、なんて言う話しもされていた。

色々元気になれる言葉にあえたし、元気な人にいっぱい会えた二日間でした。
ホント来て良かったと思った二日間でした。

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