これ嘘の話しやろ

最近よく三男坊がテレビを見ていて言う言葉です。
小学二年生の三男坊、
ドラマを見ていて「これ嘘の話しやろ」っていうってことは
今まで嘘の話しやとは思っとらんかったいうことなのかな。
ドラマはほとんど作り話フィクションなのに、そういう認識が出来とらんかった。
小さい頃自分もそうやったんかな?
テレビの中に人が入っとるとは思ってなかったと思う、んやけど。
区別出来とらんで出来るようになったっていうことはよいことなのかな。
この間サザンのDVDをいっしょに見ていても
これ嘘のはなしながやろ?って
どれがフィクションでどれがノンフィクションか、まだしっかり認識できてないみたい。
自分で見抜く力を養ってほしい、
そのためにどう手伝ってやればいいのか、ようわからんけど。
ところでゲームはゲームと認識しとんのやろか、
これもリアルなものだと思ってるのやったら大変なことなのかな。
今画像技術が発達している今、
フィクションかノンフィクションかみ分けるのは
子どもにとって大変難しいことなのだろうか。

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