教えてもらったこと

次男がやっている少年野球、12月から監督が替わりました。
この間話しを聞く機会があったというか、酒をいっしょに飲む機会があった。
今までの監督さんは自分よりもだいぶ年上、今回は自分よりもちょっと年下。
以前より知っていた人、いや、お方。
ちょっと親しくしゃべれる。
その中でおっしゃっておられたこと。
うまい子はほっぱといても上手になっていく、
自分の仕事は、まだくすんでいる子をちょっと後押ししてやる気を出させること。
みんなそれぞれに才能があるのだけど、出ていること出ていないことがいるけど、
その才能を花咲かす手伝いをするだけ、
才能を花咲かすのは本人の問題だ。
なんていうような話しをしておられた。

何となく阿弥陀さんのお仕事もそういうことなのかな、なんて思った。
歩もうともうしている人は黙っていても歩み出していく、
一歩歩み出すのが大変
阿弥陀さんは一歩歩み出す勇気や、歩み出す心をくだされる人なのかな。
歩み出すか止まるかは、本人の問題だったり、ご縁の問題だと思う。
歩み出そうという決意をどうやって大きくするかっていうことが大事なんだろうな。
阿弥陀さんは常に私に働きかけてくだされている。
それに気づいていないのが私。
阿弥陀さんのお働きが必要と感じていないのが私の問題。

これはどうやったら解決できるのか。
ご縁を待つことしかできないのだろうか。?

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