得るものあれば失うものあり

二歳になったばかりの四男坊といっしょにいると、バカだなぁ~と思わされ、顔に笑みを頂いたり、癒しを頂いたりしている。
昨日も雪が積もっているのを見て本当に喜んでいる。
でも、と慕とっていく度に何にでも感動できなくなっていくんですよね。
笑う感性、感動する感性を年をとる度に、知恵がつくたたびに失っていってしまっている。
その見本が俺!

私たちは成長するということは何かを得るということ、
なんだけど、
同時に同じだけ何かを失っていっているような気がする。
そして失っていっていることに気づかずにいることの方が多い。
反対に失うことによって何かを得ることもあるんだけど…

なんだかなぁ~

せめて得るmのあれば失うことありという原則を頭にたたきつけておかなければと思う。

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