DVDみる

昨日のんびりとDVD観賞しました。
二つ見ました。
一つは今年行われた冨山別院の蓮如500,そして親鸞聖人750お待ち受け法要で行われた音楽法要の模様。これを一昨日?一昨昨日?どっちか忘れたけど頂いたので早速見させていただ他のだ。
十数年前本山の春の法要中の音楽法要に一度あったことがある。
末寺でももう少し小規模で行えないかと思った。是非一度やってみたいと感じた。
ふと思ったことが一つ!
何故「音楽法要」という名のだ!
混声合唱で行うものを音楽法要というのだったら、一般的に行われている法要も、音楽法要ではないか!
私はそう思う。
声明は音楽ではないということなのだろう
どちらも聖教に節をつけて読誦している。
何ら変わらない、一つは相続してきたもの、もう一つは西洋音楽的に作ったもの。
それだけの違い。
とにかく私は混声合唱で行う法要を「音楽法要」っていうのに
少し違和感をこのDVDを見て感じた訳なのです。

もう一本は
靖国 YASUKUNI この間アマゾンで買っていたのを見ました。


ようやく見たって感じ、一時期あんなに騒がれていたんだけど、いつの間にか頭の中から記憶が消去されていたんだけど、
何人かのお方がレビューをブログでかかれているのを見て、そういうのがあったなぁ~もうDVDになっているのか、なんて思って、購入したわけです。
見て思ったのは何故あんなに騒がれたのかよくわからなかった。
私にはめちゃくちゃ靖国神社を批判することが前に出ているものだとは思わなかった。
全くないとは思わないけど、ほとんど感じなかった、私は。
もしかするとこの映画を非難している根拠の一つには「日本人以外が靖国を論ずるな!」「中国人が靖国を論ずるな!」っていうのがあるのかと思う。
映画の中で、星条旗を揚げて靖国賛成、小泉に賛同しているアメリカ人を、星条旗を靖国で星条旗を揚げているということだけで怒鳴っているし^-んと何となく重なる。
また、「中国に帰れ!」トド鳴り続けているシーンが思い出される。
何故冷静になれないのだろう。他者の話を聞き入れることを最初に拒否してしまうのだろう。
あの映画を見て「あの映画はよくない」という人がおられるのならば、その意見は大切に聞き取るべきことだろうと私は感じた。
どこを見て件を感を感じたのか、それを知ることが靖国神社に対して批判的な私には大切なことだと思った。
私の立場は、靖国神社という軍事施設に対しては批判的だ。どういう役やりを果たしてきた施設なのかを考えると、もしかして靖国神社が存在しなかったら、あんな多くの人が戦争に行って死んでこなかったろうし、人を殺してこなかったと思うからだ。
でも靖国神社や、護国神社、忠魂とうにお参りする人を批判しきれない。悲しいことだけど、でも何となく主入りする気持ちは少し理解できる。
そして二度と戦争を繰り返してほしくないと願っている人も沢山おられることを私は知っている。
ただ靖国神社にお参りする人たちのすがたを利用して、戦争を賛美し、戦争することに利用しようとしている人がいることを私は知っている。そのことを恐れている。
私たちの教団が、そして私たちの国が、戦後の対応を何もしていないと私は感じている。
置き去りにしてきた遺骨などを一つ一つお返ししていくという行動をする中で、その人の兵士としての歴史、どういうことをしたのかということを明らかにしrうぃかなければいけないと思う。
戦争犠牲者一人ひとりにそれぞれの謝罪をしていかないといけないと考える。
それをしないと戦後が終わらない気がする。

靖国といっしょにパッチギ!LOVE&PEACE スタンダード・エディションも買ってます。まだ見てないけど。

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