煩悩満ちたところで考える

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私年に何度か金沢別院と城端別院でお話しをさせて戴くご縁を頂いています。
城端別院は朝と午後は梨をすり事になっており、交通の便も悪いこともあって泊まり込むことになります。そして金沢別院では午後だけのお話しで交通の便もまぁ間という事で、後泊まることが麩かということで、通っています。
城端別院はじっくりこもって、家庭と離れることが出来るのでじっくり考え込むことが出来る時間狩ります。でも金沢の時はそうはいきません、アサツキマリ里をして電車に乗って金沢に行き、帰ってきたから残りの月参りをして、という感じで慌ただしいです。でも慌ただしい中、冊遠いっぱいはいる中、お話しをさせて戴くない用を決める作業も大事だと最近感じています。
「聖人」という言葉を手がかりに、聖、非僧非俗、民衆仏教、大乗仏教としての真宗っていう話しをさせて頂こうと思っています。
そろそろ呼びに来られる時間です。ちょっとメットをしている暇はなかったようです。

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