本 届く

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先日アマゾンで注文していた五来さんの聖の系譜と庶民仏教という本が届きました。
麻生参りを一軒すませ、荷物が出来たので言えに沖におくために家に寄ったら、にっつのトラックが止まってて、これはと思い早速どきどきして家に入った。
ちょっと拝んで次のお参りに行くつもりだったけど、ついつい斜め読み、
気づけば駅に向かわないといけない時間に。
大失敗。
電車の中で善光寺聖としての親鸞という項目を早速読む。
全部読めたわけではないが、自分にとって興味のあることが次々と書いてあった。
本山でつとまっている坂東節は、高野聖の方々が勤めていた踊り念仏ではないかという説を説かれていて、これも興味深い。それに善鸞と親鸞の念仏観にもついて半島にはじめの殺いた親鸞の念仏観と、善鸞が義絶されるときの念仏観は装置が謂はないのではないかと言うことも書いてあって、善鸞義絶は誰かに仕組まれたものという誰かの説を裏付けできるようなものだと思った。
その他聖についても色々書いてあるようなので、今読んでいるところが終わってから改めてはじめから読むことにしようと思っている。
山伏、そして善光寺堂衆、妻帯、そのことが親鸞の中でつながってくる。
本を読めて自分なりにある程度納得できたら、法話でもお話ししたいと思っている。

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