言葉なくとも

今朝四男坊を保育所に送っていくと、四男坊と同じ年齢ぐらいの子が近寄ってきていっしょにあそびだした。当然会話は成立しない。
でも言葉?いや声を出して会話しているように見える。
そして楽しそうだ。
ふと、
言葉が通じないのに何がおもしろいんだろうと思ってしまった。
でも、この考え方は主に言語でコミュニケーションをとっているものの思いこみ。
そりゃぁ言葉が通じ合えばなおさらコミュニケーションがとりやすいのだろうけど、
声だけでも楽しくコミュニケーション取り合える。
ボディータッチだけでも結構楽しい。
猫や藺牟田値だって、言語は存在しなくてもちゃんとコミュニケーションしあってる。
人間とペットの間でも、

いろんなコミュニケーションの取り方があるのだろう
一つがダメでももう一つがある、ソレがダメでもまだあるさ

そんなことを今朝子ども達から教えられたような気がした。

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