あれから… 全線開通東海北陸自動車道

 東海北陸自動車道飛騨清見-白川郷両インターチェンジ(IC)間が5日開通し、愛知県・一宮-富山県・小矢部砺波の両ジャンクション間185キロが全線開通する。太平洋と日本海を結ぶ大動脈が、総事業費1兆2000億円、事業着手から36年をかけて完成する。

 東海北陸道は1986年に岐阜県の岐阜各務原-美濃IC間が最初に開通して利用が始まった。最後の未開通区間は、国内2番目の長さの道路トンネル「飛騨トンネル」10・7キロの工事が難航。開通予定が今年3月からずれ込んでいた。

昔、大学を卒業した後も一週間に一度大学に通った。それは大谷派の教師家庭がとれなくて単位を取るために通ったのだ。大学の先生の家に前日泊めてもらい、なんていうことをした。
今思い出すと懐かしい。
そのとき、お金があるとき、関と美嚢の間をたぶんは知ってた。この間のイチコロ、国道156号線がよく夕方渋滞した。
そのときはまだ、美並や郡上八幡のあたり工事してた。
こんなもん、いつ全線開通するのやろと当時思ってた。
あれから、十数年、二十年近く経った今、全線開通。
何か東海北陸道を使って名古屋まで行ってみたくなった。いや、あのときお世話になった。O先生のお宅におじゃましたくなった。

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