気のせいかなぁ~

洞爺湖サミットが近づき
テレビなどではよく環境問題が取り上げられている。
何となくファシズムのようなものを感じる。
息苦しい
環境問題は無関心ではないが、最近苦手です。

環境問題を縁として
多分、
食糧自給率が問題になり
農業が見直されている。
農業は見直されているが、農家は増える兆しは見つからない。
そして過疎化は止まらないし、平野部の農地は住宅に変っていっている。

食糧自給率が悪いといわれるが、これも余り実感がない。
野菜はもらいもんや、畑でとれたもの、スーパーでも結構買うけど、これが輸入品?
実感がない。
魚がそうなの?
肉がそうなの?
肉は俺牛肉何故か苦手なのであまり食べない。
豚、鶏がほとんど。
多分国産。
加工食品や、冷凍食品が、そうなのかな?
いざというとき結構使う。
袋をよく見てみよう
これがアチャラら産なの?
パスタ、うどん、パン、素麺はよく食べる。
小麦、
こりゃぁ。国産じゃないだろうなぁ~
でも、食糧自給率四割を切るっていうことがあまり実感できない。
国家の好きな数字のトリックか、地域差、そして食文化が奸佞するのだろうか。

私は二酸化炭素を出すのが好きです。そして出して生きています。
だから環境問題が声高に叫ばれると
肩身が狭いです。
息苦しいです。

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