八百万の神々

日本はインドのようにいろいろな神々がいるとされる
宗教を利用した政治の歴史
また政治に金の鎖をつけられ骨抜きにされた様々な宗教
政治の絶対性を主張するために宗教が使われる
日本にも豪族の国々にそれぞれの神が存在した
政治を司る神が
そして力ある国が弱い国を占領するとき
強き国の神を押しつけづに
強き国の神が弱きくにの神を支配化する
しかし、宗教儀式は占領した神の儀式であらゆる神々と対話してゆく
神は八百万存在するが、神々を支配する神が存在する
仏教の仏も日本では支配される神としていまだに存在する
何度か仏の復権も何度か試されただろうけど…
日本に住む限りは天皇の臣民として生かさせられる
いつのまにか地域の文化・言葉まで奪われてしまっている
特にここ百年

在日琉球人を名告る方が、ヤマトの国には文化が存在しないと言った
天皇制を指示する限り文化は存在しないと

私は思う
天皇制という文化は存在する
また地域文化は面影は少し残っている
足跡はまだ残っている
しかし
このままでは、東京の文化、天皇制文化だけが文化として残される
臣民として演じ生きることが文化として伝承されていく

地域文化 我が文化 八百万の神々のそれぞれの文化をそれぞれ認め合いながら輝きあう社会
それが仏の国
阿弥陀の国 極楽だ

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