聖火

聖火リレー、緊張の長野 コース変えず警備強化

2008年04月11日03時00分(asahi.com)

 国内では26日に長野市で予定されている北京五輪の聖火リレー。世界各地での混乱を受け、主催者側が神経をとがらせている。警備の強化から情報の管理徹底まで。波乱の火種を消していく作業に追われている。



オリンピック開催に向けて聖火が全国各地を回るようになったのはいつからなのだろうか。
その聖火が聖火としてみられていない感じがする。
今チベット問題に対して中国に非常に冷たい風が向けられている。
私の持っている情報の中では仕方がないことだし、中国がしっかり対応してもらわないとと言う思いは私は強く持っている。
そういうメッセージを込めて、聖火がねらわれたり、パレードがねらわれている。
これは行き過ぎのような感じもするし、こういう事が続くことによってもしかすると中国政府が態度を変化させるような気もする。
複雑な思いがある。
そもそもこういう事になると言うことは、聖火が聖なる火としてみられていないということがあるのだろう。聖火という名前の人しか見られていないっていうことだろう。大事な火ならやっぱそういうことは起こらないと私は思う。
ところで聖火ってなぜ聖火なの、何故聖なの?
オリンピックって私たちにとって何?
何で大事なの?
自分の中では全然明らかでない。
単なるイベント、単なる商用イベントとしか見えていない。
多分大事な歴史、オリンピックを大事にしてきた方々がたくさんおられたのだろう。
だらら続いているのだと思う、のだけど…

「聖火」への2件のフィードバック

  1. !さん、ありがとうございます。
    早速グーグルで検索させていただきました。
    今回中国警察が同行しているの、もしかしたら意図があるのかも知れませんね。
    オリンピックというのはやっぱり国のいろんな思惑の中で行われているものなんですね。
    感謝です。

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