CO2がふえる? 言い掛りな計算

“税引き下げ CO2増加”(NHKニュース)

定税率の期限切れでガソリン税などが引き下げられた影響について、国の研究機関が試算したところ、車の使用などが増加し、二酸化炭素の排出が年間数百万トン増えるとみられることがわかりました。

このニュースを今朝NHKで聞いたんだけど、
ちょっとおかしくない?
暫定税率が期限切れによって車の使用量が増えるっていうけど、
ちょっと待って、
暫定税率が期限切れになってガソリンが約九なったのは事実だけど、だけどその値段は一年前と比べるとどうなの?おんなじぐらいと違うんじゃないの?
車の使用量が増えるっていう表現はおかしいと思う。元に戻っただけ。
原油高によってたまたまCO2の排出量がたまたま減った
そのことを抜きにして、ガソリンが安くなって車の使用量が増えるという言い方
私は納得できない!
暫定税税率を復活させるための政府のコマーシャルとしかいいようがない。
それも根拠のないと言うか、言いがかりみたいなコマーシャル
こういう訳のわからんこといっているから、政治に対する不信感が減らないというか増えるのではないだろうか。
皆さんはどう思う?

車を使うなというのなら、
田舎の公共交通網をしっかり整えろ!

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