144 祠堂経会勤めます


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祠堂経会厳修

二〇〇七年六月二十四日午前十時より
二十五日午後四時まで

六月二十四日
午前の部、並びに祠堂のお勤め
午前十時より

尼講のお勤め 午後二時より

午後の部引き続き

六月二十五日
午前の部のお勤め 午前十時より

午後の部のお勤め 午後二時より

それぞれのお勤めのあとに法話があります。(午前の部十二時頃、午後の部四時頃終了予定です)

法話は、石川県かほく市の伊藤 敏暁さんにお話しを頂きます。

※二十四日は尼講による昼食の振る舞いがございます。

祠堂経(しどうきょう)

祠堂とはそれは洞、廟所という意味である。しかし日本では「先祖供養」という意味で使われるこのとのほうが多い。お経を読誦する事によって先祖を供養しようというのが祠堂経といってもよいのだろう。何故、経を読誦する事が先祖を供養することになるのかということを大切にしていただきたい。
お経を先祖に読んであげることが供養にあたる訳ではありません。お経という釈迦様のお言葉が書きとどめられているものは、それが自分が今生きていく中で尊いものだと気づいていく歩みが供養になる、私はそう思っています。
先祖が救われているだろうかと疑うのではなく、私は救われているのだろうかという我が身のことを心配し、私のためにお経が説かれているということに気づいていく歩みが大切なのです。先祖の遺徳を偲び、南無阿弥陀仏の歴史を相続していきましょう。

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